前回の小児歯科の続きです。



『【4歳の歯並び対策】少食な子でもできる「噛む練習」試行錯誤の記録』歯科の定期検診に行ってきました。 そろそろ指摘されるかな〜と思っていた歯並びついに指摘されました歯の隙間がほとんど無いんです。夫は矯正済み(真ん中が空くタイプ…リンクameblo.jp




今回は口腔機能検査でした。


舌の強さと、噛む力のテストです。


舌の検査は小さい風船を上顎に入れて

それを力いっぱい押しつぶすというもの。

平均値より下でした。


噛む力のテストの方は

器具を口に入れて

スタッフさんが引っ張って強度を測りました。

こちらも平均以下。



どちらの検査も初めてだったので

指示がうまく伝わらず

ふにゃふにゃ笑ってたりして

どれだけ正確に測れているか

ちょっと微妙なんですが



とりあえず筋トレが必要とのことで



・舌の上顎ポジションを意識

・口が開いていたら指摘する

・口のぶくぶくうがいを強くする

(唇まわりの筋肉)

・舌鳴らし(コンッ)をする



この4つを頑張ることに!



まだ4歳なので

筋トレを頑張れば

歯並びが良くなる可能性があるそう。



と言われても、

なんかイメージができなくて汗

帰宅してから調べたんだけど、


どうやら顎の大きさとか

そもそもの遺伝的なものは変えられないけど


歯が並ぶ「環境」は整えられるとのこと。



歯がうまく並ばない原因としては



・舌の位置が低い

・口呼吸

・噛む力が弱い

・頰と唇の圧に負ける



みたいな「日常のクセ」が大きいそう。



4歳はまだ骨が柔らかくて

あごが成長中だから



・舌の位置を正しく上顎にくっつける

→上顎が横に広がる可能性がある


・口を閉じる

→出っ歯が防止できる

(そもそも口ぽかんは歯並び崩壊ルートらしい)


・強めのぶくぶくうがい

→唇と頬の筋力をつけて、歯を内外から支えてやる。

頬の筋力が弱いと噛む力も弱くなる。



だそうで、



歯並びが頬の筋力まで関わっているとは知らず…!



これ、



口腔筋機能療法(MFT)

 


というらしい。



子供なので、「小児MFT」と言うそうです。



保険適応で診てもらっていて

今のところ子ども医療助成で無料。



だけど、今後適用外の

何かも出てきそうな予感…!!



歯の矯正は夫が経験しているけど、

時間もお金も労力も掛かり

すごく大変だったそうなので

筋トレで上手く改善できたらいいな…



しかもさ、これ、

顔のバランスにも影響あるよね。


私、顎が小さいから

顎が伸びたんだよね(白目)

娘の顎はワシが守る…!!!!



ただ、今回、

歯並びが上手くいかなかったとしても

この口腔筋をしっかり使う習慣は

娘がおばあちゃんになっても必要なので

今のうちに習慣付けさせたいです。


これは歯磨きと同じで、一生モンの習慣だな。



そして私の舌のポジションも悪いし

頬の筋肉も弱いので

一緒にやっています。泣



そんなわけで

これから毎月通うので記録していきます。



効果が出るといいなぁ〜〜泣くうさぎ



ちなみによくオススメされる吹き戻し笛、

これは2年以上前からやってるんだけど

毎日何回もやらないと効果が無いっぽいです…


てかこれ、飽きるんだよな……………


おやつにガムを足し始めました。