今年も命日がやってきた。

昨年は父が2月に亡くなった事もあり
なんだか2月がますますしんどい月に。

この冷たい空気と、
気持ちと真逆の底抜けに青い空の感じとかが
いまだに辛いというか怖いです。

前にスーパーで出会ったおばあちゃんが
つらい妊娠出産の記憶を話してくれたけど
私もきっとこの先、生きている間は
ずっとこの冬の感じが苦手かもしれない。


今年も夫は命日をスルーして
完全にいつもと同じ一日を過ごしていました。
覚えているはずなんだけどね。

お焼香もお線香のあげかたも知らなかった人なので
そういう習慣がないお家で育った人として
形式的なものは考えないようにしているけど
どう思ってるんだろうな。
(ちなみに父が亡くなった時も線香あげず)



亡くなった父は
よく息子にお菓子を持ってきてくれて。
私が買わないようなやつ。

むすめがたまたまコンビニで
それを選んでいて、よく覚えてるなと。

それぞれの弔い方が
あるんだろうなと想像しています。



なんか最近よく
一人っ子が〜とか
2人目早くしないと〜
みたいな話をよくされるので
それもすごくすごくすごく煩わしいです。

知らない爺さんに
「あと2人は産まなきゃな!」とか
話しかけられたこともあり。
何なんですかね???

むすめが無事に産まれてきてくれた事は
本当にありがたいけど
それって超絶ラッキーだっただけだからね。
もう同じ思いはしたくないし
私は責任も取れない。 

はー、スルースキルを身に付けねば泣き笑い
私は私の庭に集中するのだ。