なんとなくね、
初期のポケモンのアニメを見たんですけど
実家のテレビの前に座って
ピカチュウがイワークと戦って
痛めつけられてるのを見ながら
ワァ…ヤメテアゲテ…
とか、
コクーン気持ち悪いなぁ
とか、当時思っていたことや
放送されていた夕暮れ時の雰囲気を思い出したり
ポケモンにしっかり没入して
小学生の自分になったような気分になったんです。
で、隣を見たら4歳の娘がいて!
タイムスリップしてしまったような
不思議な感覚に…!
一緒にめざせポケモンマスターを
歌える日が来るとは…………!
ポケモンは単なるアニメというより
小学校生活の象徴的なものだったので
ポケモンを見るだけでいろんなことを思い出します
ちなみにもんちゃんは今のところ
キャタピー推しだそうです。シブい!
ポケモン、
遊んでいるうちに
地味に理科、英語、社会が身につくし
戦略的に戦わないと次に進めなかったり
カードゲームにいたっては計算しないといけないし
けっこう頭使うんですよね
あとカントー地方が関東とか
タンバシティが丹波だったりとか
実際の地名とリンクしている事に気づいた
9歳の時の感動を今でも覚えています
当時見ていたアニメの中でも
特に教育的効果が高かったと思います
最近のポケモンは体力無くて全く追えてないけど
ピカチュウかわいいし、初期は見返そうかな…
そして、たまたまピカチュウの等身大ぬいぐるみが復刻発売されるみたいなんですけど〜〜!
かわいーーー!!!
わたし、先日の実家じまいで、当時のピカチュウを捨ててしまったところです
ほこりまみれならまだしも、タバコのヤニまみれで家に持ち帰るのが嫌で。
でも、気に入ってたなぁ。
写真だけでも撮っておけば良かったかもと思うけど、触るのもためらわれるレベルだった覚えが…
ま、思い出は心の中にあるからいいわ
(そういうノリで実家丸ごと捨てた人)
やたらノスタルジックな土曜の夜でした。
ポケモンのバレンタインのチョコ
