難あり75歳の高齢父おじいちゃん

骨折入院ドタバタ編です


いつもは3歳もんちゃんの育児日記です
実父との関わりがしんどくて
気持ちの整理のために本記事を書いています
UFO


◆ あらすじ  ◆

父、転倒して骨折で緊急搬送
 股関節手術

謎のリハビリ拒否&説得

精神病悪化?
さらに認知症疑惑

リハビリ病院に
転院に向けて準備

コロナ陽性になり
転院が延期

服薬拒否



脱走計画(今ここ)




今朝も父からLINEで


「至急連絡せよ!!!!!」


とメッセージが。


 お母さん「なに?」


おじいちゃん「もう無理だ。強制退院する


はいはい、いつもの。


おじいちゃん「K(担当の看護師さん)が
とうとうケツをまくった!

アイツ(医者)からの
薬を飲ませようとしてくる!

なんの薬か分からないし
Kに説明を求めてもしどろもどろだ!

薬の処方箋を持ってこいと言ったら
手書きで持ってきやがった!!!

アイツも俺を潰そうとしてる!
強制退院するしかない!!!!」



お母さん「入院中は処方箋出ないし、
かかりつけ医で貰うようなお薬の
説明の紙も貰えないと思うけど。 

てか、手書きで説明してもらってるなら
良いじゃん??

Kさん(外科の看護師)は専門外だから
循環器の薬に詳しくないのでは?
仕方なくない?」



おじいちゃん「だーかーら!!!!!!

それが納得できないわけ!!!!!」



お母さん「具体的に何の薬を処方されてるの?」



おじいちゃん「薬剤師が『医者が間違えてた』と
謝りにきたんだ!だから間違えてる。」



お母さん「(会話にならん)
薬剤師は、何に対して謝ってたの?

薬の種類がおかしいって?
それとも薬の処方量?」


おじいちゃん「だーーかーーら!!!!!
(クソデカため息)
謝りに来たんだって!!!!!」


お母さん「質問に答えてほしいんだけど、
私の質問は理解できる?

薬剤師は何に対して謝っていたの?」


おじいちゃん「だから!!!!!
(クソデカため息)
謝りに来たんだってば!!!!!」


お母さん「今回もらった薬は、
説明を受けてるんでしょ?

手書きの説明もらってるんでしょ?

そして今、コロナ隔離中だよね?」



おじいちゃん「受けてない!!!信用できない!

コロナなんてとっくに良くなってるのに
ずっと隔離されてる!!!!!

だからもう強制退院するしかない!!!」



お母さん「あのね、病院のスタッフさんたちは
お父さんのために検査してくれてるし
薬だって処方しくれるし
面倒な手書きの説明書も使ってくれてる。
お父さんのためにしてくれているんだよ。

コロナに罹っても、
そのお陰で回復したじゃん。」


おじいちゃんお前は!
俺に!
死ね!!!と!!!
言ってるのか!!!!」


お母さん「いや、話が飛躍しすぎて」


おじいちゃん「お前も病院とグルだったんだな!!!

俺に死んで欲しかったんだな!!!!」



もー、


お話になりませんにっこり


私がここまでしてきた事は
何だったのか?



お母さん「退院して一人で暮らしていいよ。もう連絡してこないで」



通話終了をタップ。


このパターンにはこう返すしかない。



結局ね、


わがままで、

単に入院生活が嫌なんだと思う。

自分を正当化するために、

敵を無理矢理作って
自分を被害者に仕立ててるだけ。

自分は悪くないのに
こんな拘束されてる生活は嫌だ!!!

それだけなんだと思う。

30年以上見てきてるから分かる昇天

もちろん、入院によるせん妄&認知機能の低下は
絶対あって、この被害妄想に拍車をかけて
しまっている可能性が高い!


で、

脱走を図っていることは確か

なので、

念のため病院に一方したところ


「あwwはいはい、〇〇さん(父)ねw
わかりましたよ〜(^_^;)
気にかけておきます〜」

といった感じで
状況を察してくださっている…

病院の方々に申し訳なさすぎて。。。。

もうその辺に放り投げてもらいたいくらい。


発達障害というか精神病というか
そちらの方を優先的に治療した方が
本来は良さそうだけど、

自分の非を一切認めないこと75年。

もう変われる気がしません。

気の毒だけどさ。



そんなわけでせっかくのお休みの朝なのに
モヤモヤ気分でスタートです。


切り替えていこ〜!!!!!