2y8m
かなり急に思い立って、大阪へ
車で7時間かかりました
前から海遊館に行ってみたかったのと
もう一つ水族館らしき「ニフレル」という施設があったので両方行ってみました。
最初は片方だけで良いかな?としばらく迷ったのですが、結果的に両方行って良かったです
2つの水族館について、近隣にお住まいの方は知っているかもしれないけど、遠方の民の私、、、調べただけではイマイチ違いがわからず
各館のコンセプトはウェブサイトに載っているので省略して、個人的な感想を簡単に記録してみます
海遊館
ジンベイザメのいる大きな水槽を中心に
周囲をグルグルと周りながら鑑賞するスタイル
魚になった気分で、まさに回遊するように歩きます。だから海遊館なの?(違う)
巨大な水槽が圧巻!!
世界最大の魚類の、ジンベエザメがいました。
地域ごとに展示されている、オーソドックスな水族館です。
ほとんど水槽の明るさしか無いので、海の中のように暗いです。
大興奮の娘はすごい速さで移動しようとして
迷子にならないように夫と2人で必死になってました。汗だく。
あとはおもちゃで遊びまくるイルカが可愛かったです。
ちなみに素直な娘は、お魚を見て
「わぁ〜〜!!おいしそうだね〜〜!!!!」
と大声でコメントし、周囲を爆笑させていました。
はずかしー!!!!!
いつも夫と釣り動画見てるから、美味しそうとか言っちゃったのかも。
魚が美味しそうに見えるのって、どの段階からなんでしょうね…切り身…??
話を戻して、海遊館は滞在時間は2時間ほど。
魚も楽しんでいたけど、娘は非日常空間に興奮してずっと激しい動きをしていました
私も夫もクタクタ!
海遊館は、
・暗くても大丈夫、むしろ好き
・大きな生き物が好き
・お魚になりたい
・サメが好き(いろんなサメがいる)
・歩くの大好き
というお子さんにヒットしそう

館内は暗いゾーンが多く、似たような風景が続くので、子どもの写真はやや撮りづらいかも?
世界最大級の規模のせいか、外国からの観光客も多かったです。
カップルや一人など時間を忘れたい人がゆったりと楽しめそうでした

バックヤードの見学ツアーも行きたかった…!
体力的にも小学生以上から本格的に楽しめそうです。
ニフレル
こちらは商業施設に隣接しているせいか、家族連れが目立ちます。
こちらも海遊館プロデュースなので、
似たような生き物が展示されているかと思いきや、
ホワイトタイガーがいたり(しかも高い所にいて下から見られる!)
他の水族館で見た記憶の無い、おもしろ生き物がたくさん

それぞれの展示室の様子も違うので、次の部屋は何かなとワクワク!
ニフレルは教育普及に特化しているようで、企画展の参加型のアプローチが楽しかったです。
こんなに魚の名前の記憶が残る水族館って、初めてかもしれません…!それぞれの見どころが、とても分かりやすかったです。
フォトスポットもあったりと、とにかく「記憶に残してやる」という意気込みを感じました。
館内には光と音を効果的に使ったゾーンもあり、球体の下で子どもたちが踊ってました。大人達はつかの間の休憩タイム。
動物と来場者のスペースを曖昧にしている部屋もあり、間近で見ることもできました。でもお触りは禁止です![]()
商業施設と一緒に建っている施設ってヘボいイメージがあったけど(失礼だけど…)
入館料2,200円は妥当というか、個人的には安く感じました。ちなみに海遊館もニフレルも2歳以下は無料
ニフレルは、
・小さい生き物が好き
・水族館の暗さが苦手
・光と音のある仕掛けが好き
・生き物についてもっと知りたい
というお子さんにヒットしそう
娘は小さい生き物が好きなので、
ニフレルの小さな魚達を気に入っていました。
企画展が面白かったので、娘ともう一度行くならニフレルかな
海遊館はデートで行きたい。
(もう何年もしてないヤツ)
(デートって何だっけ)
帰宅してからも毎日魚の本や動画ばかり見ている娘。
海の生き物の名前もだいぶ覚えて、海の世界を楽しんでいる様子
いつか私の大好きな、さかなクンのイベントに娘と行きたいな〜〜〜


あとは神戸のアトアにも行ってみたいです。
兵庫と滋賀の旅がしたい(唐突の滋賀)







