いつもご覧いただきありがとうございます🙇♀️
このブログでは妊娠記録のカテゴリで、出生前診断から人工死産という、かなりデリケートな内容を記録してきました。
それにも関わらず、妊婦さんや同じ経験をされた方をはじめ、たくさんの方々にあたたかいメッセージやいいね等のリアクションをいただき、本当にありがとうございました。
毎日皆さんからのメッセージに救われて、
お陰さまで、どうにか落ち着くことができました。
見守っていただき、ありがとうございました。
このブログを始めたキッカケは、とにかく息子の記録を残しておきたい、今起きている事を文章化して整理したい、という思いからでした。
だんだんと出生前診断や人工死産など、賛否が分かれる内容が濃くなってしまい、同時にアクセス数も急増したので、途中で投稿を続けるべきか迷った時もありました。
ただこういう事は、誰しもが直面する可能性があって、私自身の素直な感情や、一家族の考え方などをこの広いネットの海に転がしておくことは、何かの何かになるかもしれないと、投稿を続けてきました。
(抽象的ですが、記録というモノの性質上そういうものかなと…)
特に遺伝性の胎児発育不全は、情報が少なくて、医者の話を聞く事や、文献を漁ることしかできませんでした。
もちろん、目の前の医師の話が最も信頼できるのですが、1つの命の将来を考えたときに、参考にできる情報が1人の医師だけというのは、正直言って不安でした。
だからセカンドオピニオンにも行きましたが、
同じ立場で、同じ経験をした方が居たら良いのに、情報をまとめたページがあればいいのに、とずっと思っていました。
今回は時間も無くて、睡眠時間を削って調べていましたが、振り返ると疲労が溜まってしまい、お腹の赤ちゃんにも良くありませんでした。息子の最期はほとんど成長していなかったので、このハードな生活のせいだったのでは…と思ってしまっています。
妊婦の方が読むと不安になってしまう内容が多く書かれているブログですが、誤解のないように以下を残しておきたいと思います。
◆胎児発育不全を調べてこのブログに辿り着いた方へ
息子の正式な病名は、
重症胎児発育不全(Severe FGR)
というものでした。
初期から小さめでしたが、診断されたのは中期です。
遺伝子疾患のタイプの発育不全とされています。
このブログに辿り着いた方のほとんどは、後期に発症されている方だと思われますが、後期発症の場合は今回の息子のケースのように致命的にはならないと思います。どうか不安になりすぎませんように。
◆初期ー中期の発育不全のある方へ
私たちの今回の決断は、人工死産という結果になってしまいましたが、人工死産を後押しするわけではなく、自分の調べたことや経験をただ共有できるように、
このまま残しておきたいと思います。
時系列に読むと、中絶を選択する展開になってしまっていますが、決して中絶を勧めてはいるわけではありませんし、賛同を求めてはいません。
私も未だに、今回の選択が完璧に正しかったとは言えないからです。実際、妊娠を継続された方もいらっしゃいます。
ここブログの全ての記録は、
ただのほんの少しの情報としていただけたらと思います。
今後のこちらのブログについては
息子の事を始め、
不妊治療に関する内容が主になる気がするので、
治療自体の再開は未定ですが、
ひとまず妊活系のカテゴリに変更しました。
どのカテゴリが適切かどうか分からなかったので、
今後また変更するかもしれません💧
フォローしてくださっている方々には
妊婦さんが多いようですが、
出生前診断や胎児疾患等については
投稿頻度が下がると思うので、
その旨だけどうかご了承ください🙇♀️
今妊娠されている方が、これから無事に出産されますように、心から祈っています🍀🍀
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。