以前から化学流産する度に、
フィリップスのアプリ、
マタニティ+に慰められていた。


マタニティ+は、流産したら更新停止だけではなく、流産した後の過ごし方やメンタルケアについてガイドしてくれる。


今回は初めて死産ガイドをひらいた。


↓赤ちゃんを失ってからの回復のページより抜粋




フィリップス、ありがとう。私は救われてる。


多くのマタニティアプリがあるけど、流産死産したらそこで終わり。ただでさえ子どもを失って悲しいのに、ステージから脱落したような感覚になる。
フィリップスのようにここまでサポートしてくれるアプリは滅多にない。

でも、
妊娠したら、誰だって流産や死産の可能性は必ずあるんだよね。6人に1人の女性が、流産死産を経験するそうだから、珍しいことじゃないんだよね。みんなわざわざ口に出して言わないだけで。






今日はついに、死産届けを出してきた。

あまりにも辛くて、なるべく喋りたくないので、紙に火葬場の名前、住所と電話番号、火葬の日時と自分の連絡先を書いて、死産届けと一緒に「お願いします」
とだけ言って提出。本当に嫌だった。職員もこんな人を相手にするのは嫌だっただろう。


体調は戻ったかと思ったら、やっぱりダメだった。
ふらふらしながらどうにか手続きが終わり、無事に火葬許可証を発行してもらえた。



出産して次の日に、火葬場に連絡、それから死産届けの提出。


これ、産後の人が全部やるの、かなりきついと改めて思った。 


夫はここ1ヶ月、息子の事情で早退と有給を消化しまくってしまったので、もう付いてこれないという。(だから昨日2人で夜間受付に行ったのだ。。)


でも、私のように事務手続きを1人でやる女性は、結構多いんじゃないだろうか…
辛いよね本当に。代行ってないのかな。退職代行があるなら死産届け代行もあって良いと思う。それくらい嫌な手続きだ。いや、そういえば代行してくれる葬式屋さんあったわ…


家に帰ってから嫌々と火葬許可証に目を通すと、父と母の項目があって、
そこに自分たちの名前が記載されていた。


息子には戸籍がないから、この火葬届けは、この子が自分たちの子どもであるという、唯一の公的な証明書になる。
これは残しておかねばと、コピーをとった。



明日はいよいよ納棺の日。

息子を病院にお迎えに行って、一晩うちで一緒に過ごせる!

ここ2週間、悲しいことばかり起きていて、毎日毎日、次の日が来るのが嫌だった。

でも明日は待ち遠しい!!!!

もっと早い時間の受け取りにしたかったけど、保冷の関係で夕方にしてしまった。


明日はどうか良い日になりますように。