◆11月26日 12週1日

 

 

超音波外来の初診だった。


待合室には誰もおらず、なぜかロマン派のクラシックが大音量で流れている…


ちょっとシュールだけど好みなので良き…


と思いつつ待っていたら先生登場。

予定時刻ぴったりに開始。


 

今回は初めて経腹エコーだった。

ベットに横たわり、看護師があたたかいジェルをぬってエコーの機械を軽く押されるのだけど…

 

 

「うーん、あれ、もしかして、トイレ済ましました?」

 

 

どうやら膀胱に尿がたまっていないとよく見えないようで、本当は満タンで来なければならなかったらしい。  


知らなかったよ…!

 

「ごめんなさいね、しっかり診たいので、ちょっとペットボトル1本くらい飲んで来てくれますか?

紅茶とかお茶がよいです。」

 


予想外の展開に思わずなんだか笑ってしまい、

診察室を出て自販機で午後ティーを購入。


紅茶は元々飲むと気持ち悪くなってしまうから苦手なんだけど甘いものなら飲めるかなと、レモンティーに。


待合室でレモンティーと持参した水を交互に飲んで、余分に1L近く飲んでみた。

看護師さん(助産師?)がわざわざ声を掛けて応援してくださった…。

 


お腹たぷたぷになって改めて診察。

当てられているエコーが苦しい。

だいたい10分くらいかけて診ていただいて、

 

「やっぱり経膣エコーやって良いですか…」

 


というわけで結局経膣に!笑

 

パンツ脱ぐ準備して行って良かった。


経膣からは5~6分くらいで終了。

ものすごい量の写真を撮っていた。(これは貰えなかった泣)

 

 

 

結果、


 

・NTが4.5mmで染色体異常の可能性は3割~最大5割。

 

・NTが見られない子の場合の可能性は0.1%以下

 

・よって、かなり高い確率で染色体異常が疑われる

 

 

 

という説明だった。

 

ただし、

 


・10人のうち3人は染色体異常でも、残りの7人は染色体異常ではない

 

・その7人のうちの誰かは、心疾患を抱えている場合もある

 

 

という説明を受けた。

 

 

 

ずっと気になっていた、心拍数について質問してみたところ、

 


「心拍はそんなに診てませんでした。でも気になるならみてみましょう」

 


とまた今度は経腹エコー。

 


「確かにちょっと速いです。ただ数週が浅いから、何とも言えません。リズムはキレイなようですね」


 

とのこと。

とりあえず今の段階でできることはないので、様子を見ていくことしかできないそう。

 

 

 

 

ここで出生前診断の話を簡単にされました。



・NIPT

・羊水検査

 


あらかじめ調べていましたが、

想定以上に染色体異常の可能性が高いので

羊水検査を受けようと、このとき心の中で決めた。

 

 

 

とくに質問が無かったので、ここで診察が終わった。


ティータイムを含めて1時間ちょっとだった。

物腰の柔らかい先生で、話しやすくてとても安心した。