J.A.Ludwig(山田康弘)のブログ

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この名は、尊敬する3人の音楽家からお借りしました。

秩父高原牧場からこの前とは反対方向に縦走した。

 

 

皇鈴山はみすずやまと読む。

皇海山(すかいさん)といい、変わった読み方である。

山頂は工事中。

 

登谷山山頂が近づくと、眺望よさそう。

 

伐採してあるお陰で素晴らしい眺望。

男体山方面。

赤城山方面。

何とかアルプスと称すればもう少し登山者が来るのでは、と思いました。

 

先日、長瀞アルプスの時に一人で豆ふ処うめだ屋に伺いましたので、

今日は家内と再訪しました。

今回は、特に店の至る所にあるかとうゆみさんの笠間焼と思われる犬猫の置物に心動かされました。

フレンチブルがメニューを持ち、楊枝入れになっている。

ご当地アルプス第3弾。新幹線の安中榛名駅を起点としましたが、山よりも駅前の高級住宅地にびっくりしました。

駅前に立つと妙義山がドーン。

 

瀟洒な豪邸が建ち並び、お店は一つも見当たらず。

後で聞くところ、コンビニがつぶれたそうです。

また、住宅区画も売り切れていないとか。

 

山を登り始めると桜が咲いているところがありました。

 

巨石の許に何かの碑が。

 

赤穂四十七士の供養塔でした。

どうしてここなのか、説明を読んでもよく分かりませんでした。

 

最初の山頂。一見湖かと思うとソーラーパネルです。

 

展望スポットにて。平標方面とソーラーパネル。

煙は山火事ではありません。

 

見晴らしの良い戸谷山山頂で妙義をバックに。

極めて簡素な山名板。

 

 

いたるところソーラーパネルだらけです。

山林が個人の所有だとしたら気持ちは分からないでもないです。

 

下山後、下仁田に移動して昼食はれすとらんヒロにて。

写真では分からないと思いますが、串カツは甘みのある下仁田ネギと赤城ポークで絶品、冬の醍醐味です。

 

帰り道、いつも通り過ぎながらも気になっていたパン屋に寄ってみました。

田園のパン屋さんPANNE

驚くほど安くて美味しいです。

 

 

 

 

 

 今、借りている車で、しかもノーマルタイヤのため、凍結する可能性のあるところへは行けない。そこで手頃なご当地アルプスを巡っている。

 今日は長瀞アルプス。野上駅に駐車して出発。

何の変哲もない丘みたいな山々が長瀞アルプス。

 

大体こんな感じ。

太田アルプスとあまり変わらないのでは。

 

宝登山は、去年に続き2回目。

 

やはり蠟梅には少し早い時期だった。

 

山頂からの風景。

 

梅が咲いているところも。

 

下山路でこの先行き止まりと書いてあるところを進んだ。

地図には登山道として載っている。

車のことではないか。

 

権田山周辺は桜が沢山植樹されていて、春は素晴らしいのではと思われた。

結婚40周年記念と書いてある。

 

昼食は長瀞のお豆ふ処うめだ屋にて。

ランチメニューは、冬のお豆ふランチのみ。

想像されるような淡白なものではなく、充実感あり、お腹も一杯になった。

お土産としてミスタードーナツくらい種類が豊富な中から4種類のおからドーナツを買った。

おからドーナツはあまり良いイメージがないが、これは美味しかった。

どちらが正式名称か分からないが、八王子丘陵ともいう。未踏の約半分を縦走した。自然林で大体こんな感じ。

 

数多くの山頂を踏む。どこも似たり寄ったりであるが。

唐沢山の山名板は、マムシ岳のそれと同じ作者で、

しかもつい最近つけられたようでびっくりした。

 

藪沢に下り、ここには風変わりなスネークセンターがあるのだった。

 

近くには何屋か不明な不思議な看板が。

 

昼食は桐生の藤屋食堂で。今週2回目の揚げ物であるが、

14㎞歩いた後なので、良しとしてしまおう。

長男が小さい頃、秩父高原牧場へは車でよく来ていた。

 

今日の高原牧場。動物も人も少ない。

 

ここから山に登るなど当時は考えもつかなかった。

往復1時間45分の行程。

 

右に見える浅間山などをアップ。

 

左の両神山。

 

冷たい強風でしたが、よい山行でした。

 

今人にて昼食。