いやぁ、夏本番ですね!!暑い。。。。
37度~38度を連発していますね。
日本記録は熊谷の40.9度でしたっけ!?
超えそうな勢いですよね!
個人的に15年くらい前に東京の八王子で40度超えを経験していますが
まぁ、暑かったです。
昼飯を食べるのにいいお店がなくて2時間歩き回ったのは
いい思い出です(バカ
さて今日は、先日予告していた「お芝居について」です。
坂上忍さん
最近、よくテレビで見かけますよね。
子役養成所の所長で、ギャンブル好きで、ワンちゃん大好き
最近の坂上さんと言えば、こんな印象でしょうか。
先日テレビを見ていた際に坂上さんが舞台演出時に
共感できるコトをお話されていたので
このお話をしようと思いました。
その前にまず私の主張をお話しようと思います。
近年、お芝居には視聴者や観客からアルモノが求められてきました。
ドラマや映画、舞台もそうですね。
これからお話するアルモノが今非常に大事なワードです。
以前は「演者逹」に対する憧れが大きく
非日常的環境でも、主人公を自分に置き換えて
視聴することは容易だったとおもいます。
あり得ない展開でも、「こういうの体験したい」
そのドラマ内で起こっている日常を当たり前のものとした上で
「オレなら/私ならこうする」と当たり前のように他者と話し合える
しかし、テレビ場な離れが深刻化し、インターネットが普及したことより
演者に対する絶対的な憧れが薄れ、もう少し身近なものになりました。
AKBがヒットしたのはこの流れがあったからこそだったでしょうね。
そのアルモノとは・・・
それは
「リアリティ」
です。
過去SFものやファンタジー系がヒットしたのは
憧れ要素が強かったからだと思います。
そしてドラマや映画も
ドラマティックな展開
そう、非現実的だけど人々が憧れそうな展開
偶然曲がり角でぶつかるシチュエーションなどを
盛り込むことで皆のニヤニヤ感をかき立てる
ニヤニヤすることで妄想が生まれ共感させやすくする
しかし、この方程式が崩れてしまった。
インターネットなどの普及によって
結果、人々は共感できずテレビ離れしてしまったのではないかと
思っています。
そこでこの「リアリティ」です。
「リアリティ」のお話はまた次回お話しようと思います。
それでは今日はこの辺で
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