暴風雨bachと呼ばれる日々 -20ページ目

暴風雨bachと呼ばれる日々

会社員bachが魂の叫びを
日常と欲求の思いのたけを発信。

こんばんわ、bachです。



あっさり、胃炎です(笑



もう、すぐ胃炎ですよ(弱



酒で潰れた翌日以降は大体胃炎(凹...




でも、今の飲み仲間は楽しいからしょうがないっ(ニコ






さて、今回も前回の続きを書きます。


前々回の記事はコチラ『友達ヒャク人できるかな』


前回の記事はコチラ『トモダチ(仮)』




トモダチ(仮)ですらゼロの状態から

どうやって改善したのか。




それは、





環境を変えたんですね。





要はですね、

高校は自分で選んだのです。





中学校までは選択肢なく行くところが決まっているわけです。




もちろん高校も学区がありますから公立の場合は選択肢は

ありましたが限られていたんですね。





だから、誰かしらと一緒になる可能性を帯びていた。


だから、学区など関係なく枠は少なくても違う環境を求めたんですね。






そう





私は逃げたのです。





いじめから逃げたのです。





加害者は私にあまり興味がなかったのか、消えたら消えたでどうでも良かったみたいです。

追いかけてくることはありませんでした。




この辺は恵まれていたのかもしれませんね。






全然知らない人達がいる学校でのすたーと




それまでは多少なりとも舐められちゃいけないと思って

虚勢を張っていましたが、せっかく環境を変えたので



超社交的に接していきましたよ



このあたりは現在の自分の原点とも言えるかもしれませんね。




私は自分を主張し、そして異常なくらいテンションを上げて

接していきました。







結果、すぐに友達ができました。






【警告】ここから自慢じみた話が入ります。





人は皆、ないものねだりをする生き物だと思います。



自分にない個性が輝いている人には人が集まってくるんですね。




当時の私のハイテンションはその高校の中の環境では

異色の光を放っていた。



トモダチゼロニンだった私が


1週間後には友達は10人以上できていたのです。




以前も少しお話しましたが、私の一番仲の良かった友達は

非常に個性が強いヤツらだった。



私たちは、その環境の中では目立っていました。



この環境でのお話の続きはまた後日書こうと思います。





さて、環境を変えた高校では楽しい3年間を迎えたわけですが


中学時代までと何が違ったのか



決してテンションを高くしたからだけではないんですよ。





それは、ぶっちゃけた話





ノリが合わなかった





ということなのです。




高校は私の「ノリ」がハマったということですね。



今日はだいぶ長くなってしまいましたね。

この「ノリ」についてはいずれ補足していきたいと思います。


それでは今日はこの辺で



ここまでお読み下さいましてありがとうございます。
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こんばんわ、bachです。



土曜日に同僚の誕生日会があり、翌日が休みだからと



ワインに手を出したのが失敗でした。。



昨日はもうずっと二日酔いでヒドイ一日でした。



もう連休があるときしかワインは飲まない(笑





さて、今日は前回の続きですね。



前回の記事はコチラ『友達ヒャク人できるかな』




私がいじめに遭ったお話でしたね。



いじめに遭った原因というのは


『調子に乗っているから』


ということだけでなく他に何か理由があったのではないか





覚えている限り思い出してみました。




最初にいじめに遭ったのは小学05年生の頃




それまではというと


友達(仮)と一緒に遊んでいました。




では、何が起こったのか?




恐らくグループの中心的存在のヤツが

「アイツむかつく」

とかそんなことになったのでしょう




そして丁度いいタイミングで

共感したヤツ

集団心理で共感したヤツら


がいたんでしょうね




その結果がハブというアレです。





いじめは複数人で行うことで発生するものです。



一人からの無視は耐えられても

集団からの無視は強烈な精神的ダメージを与えます。






それが続けば自ずと自分の殻に閉じ籠るばかりです。




優しさすら悪意に見えます。

裏があるんじゃないか

それは同情しているだけだ



素直でなくなっていく




どんどん心も閉じていくんですね。


次第にゲームなどの無機物に集中していく


そして・・・




引きこもりの完成です。




でも、私はそうはならなかった





なぜなら




根底には『仲良く遊びたい』

という意識があったから





だから、なんとか割って入っていけるところを探したんですね。




まぁ、周りの目を気にしたヤツらは多少仲良くするふりをしてくれましたけどね

でも、仲良いい感じで遊ぶのは楽しかった記憶があります。




ちょっと脱線しましたが、では何がそもそもの理由だったのか



それは恐らく





自分押しが強かったんだと思うんですね。





オレがオレがという感じででアピールするような



分かりますか?自分を中心に持っていきたいような




そんな感じだったんだと思うんですね。




主張は凄い大事なことですよね。でも協調性のバランスが取れていなかった。




その結果、浮いてしまったという感じでしょうか。




また子供は失敗を許してくれませんからね。

注意もしてくれることも少ないし




自分で気づいて主張を抑えたときには周りに友達はいなかった(笑)

という感じですね。




ちなみに現在は友達に恵まれているわけですが、どう改善したのか?




それはまた長くなってしまったので次回書きます。


全然前回の回答になっていなかったですね(汗




それでは