鵜呑みの恐怖 | 暴風雨bachと呼ばれる日々

暴風雨bachと呼ばれる日々

会社員bachが魂の叫びを
日常と欲求の思いのたけを発信。

こんばんわ、bachです。



今週はビール事件から始まり、昨日、今日と仕事で躓く
 


という。



お客様対応って難しいですね。



まぁ、仕事があるだけ有難いですが(笑






さて、今日は印象に関するお話。





突然ですが、



そのサービス、本当に悪いの?


悪い印象だけで悪いと思い込んでいませんか?







突然系の切り出し、久しぶりですね(笑





最近よくあるのはネット上の口コミですね。


まぁ、もちろん参考にすべきところもあるんですが






鵜呑みにしていないかってコトです。






例えば、たった3人くらいの人しか同じコトを言っていないのに






「みんな言っている」と思ってしまうアレ





完全にメディア脳になっていますよね。





どこどこのプロバイダは悪い

どこどこのブランドはちょっと

あのお店は対応が悪い

あいつは使えないらしい

あの人は近寄るなオーラを発しているから・・・






実際に自分が使った、接したわけではないのに


そう思い込んでしまうケース







ありませんか?







コレは私が思うに







「自身が共感を求めた結果」







だと思うんですね




自分が使用した、接した場合は反論できますが


そうでない場合は「そうなんだ」と思ってしまいます。


そして実際に使用/接する機会があればちょっと抵抗を持ってしまったり





人は特に日本人は少数派意見に弱いところがあります。


実際、多数決という環境で育ってきていますからね。



できれば人と共感できる環境下で生活したいと思うのは


真理ではないかと思います。





もちろん、話を聞いて参考にする時点までは決して悪くないんですよ。





悪いのは聞いた話を鵜呑みにするコト





その結果、誤解が生まれるケースがあります。



誤解からいじめなんてことにもなりかねないのです。





鵜呑みにせず、参考程度に耳を傾けて
その上で壁を作らずに実際に触れてみよう





ということですね。





ふと、鵜呑みにして失敗したコトを思い出したので

今日はこんな内容にしてみました。



それでは