クラシックを勉強していると、いろいろなメロディーを知り、また演奏できるようになります。

が、あまりにも作曲家、曲の数が膨大で、なかには曲は知っているけど名前がわからない、その逆もあります。そのなかの1曲で、ず~~~~と、「この曲はおそらくバロックなんだけど、メロディーはとても有名だが、作曲者と曲名が自分の中で一致していない」---と思ってきた1曲があります。

昨夜、ふとしたきっかけでその曲のタイトルと作曲者名が判明し、スッキリ爽やか!となりました。

その曲は~~~・・・・👇。こちらでした(👏!)

この曲って劇伴音楽としても頻繁に使われているのではないかと思います。

ヘンデルはそんなこと想像もしていなかったでしょうけど!!

ところで、サラバンドというのは、バロック舞曲のひとつの種類です。

でも現代の「ロマン派以降の曲に耳慣れしている人たち」は、ロマン派的解釈をし、ドラマチックに感じてしまうのでしょうね。

それもヘンデルは想像しなかったでしょう。

クラシックとは歴史ある、という意味ですが、現代の人たち、クラシックを学ばない人たちにも耳にしてもらえる、聞いてもらえるためには、ま~、そういう使われ方もアリ、かな、とは思います。

入り口はそれでもいいので、しっかり全曲聞いて、ヘンデルという作曲家、バロック時代の舞曲にも興味関心を持っていただけたらなおよろしいのですがね~~~💦

バッハ フランス組曲第3番ロ短調アルマンド・クーラントは難しいなりになんとか向上しているのでは??と、自分なりに思うのでした!!

去年は、第2番のアルマンドをやっと9月のステップで演奏し、やれやれとクーラントにとりかかったので、時間が足りなかったですが、今年は9月ステップですでにクーラントを演奏できたので、ペース的にはいい塩梅で進んでますね!!

以上、ピアノ種まき人郁でした。

ピティナのホームページに掲載された私の体験です。お読みください。