連休だから連日の投稿、という訳でもありません。

今日は2026年度1発目のコンクールその1の予選演奏をしてきました。

まあまあ、な出来かな~と自分なりに納得。

この曲は譜読みをはじめたのが3月のコンクール全国大会が終ってからですので、3カ月足らずでとにかくモノにした訳です。そのところは我ながらエライ!(^^)v!

…がしかし、この曲をもしかしたら来年の4月、5月まで弾き続けていることになると!!

それはちっと長いかな~~💦(;'∀')

(などと言うのはおこがましいか)

ところでこのノクターン第9番ロ長調Op32―1、2つのノクターンのうちの1曲目ですが、終わり方がとてもユニークです。

レチタティーヴォ的なコーダなのですが、「ベートーヴェンっぽいなあ」と、毎回弾くたびに思うのです。そして最後には、両手のB音のみが、静寂の中、響びいているという終わり方も、即興性を大事にしたショパンならではですね!!!って、いつも思います。

クラシックピアノ演奏の醍醐味というか、楽しみというのは、そういった作曲家のあれこれに思いを馳せることができる、共鳴することができる、数百年後の今日でも、当時の世界が色あせない!

楽譜あるというだけでは、今日生きている人には伝わらない、分からない作品も、演奏して再現することにより多くの人とその魅力を共有できるというところにあるのではないでしょうか~~~。

♪♪♪♪♪♪

ということで、このノクターンも、これからも大切に弾いていきたいと思います!!

沖縄は昨日から梅雨入りしたと思ったら今日も雨、雨、雨…☔

雨の日のピアノでの外出は、楽譜をいれている鞄ごと濡れるので、それがとてもイヤだなあ~☔

服は濡れたら乾かせばいいが、紙というのは一回濡れると、ゴワゴワになってしまう(;'∀')

いつぞやのSNSで、「鞄に入っている楽譜が濡れない裏ワザを100均で」、というのを見かけたが、もっとよく見ておけばいかったなあ!(🔍すればいくらでも出てくるはず)

以上、ピアノ種まき人沢村郁でした!

ピティナのホームページに掲載された私の記事です。お読みください。