絶賛練習中のバッハフランス組曲第3番アルマンド。

楽譜を見ただけではゼッタイに理解できない、従って正確な(正確な表現というのに正解はないが、しかし最低限、「これはこう弾かないとOUTでしょう」ということが満載なので、独学では無理な曲です。

でもって今日から右手、左手に楽譜上に記された通りのトリルを入れてる、に入りました。

楽譜上にいろいろ書き込みしているので、👇のようになってしまうが…自分さえ分かればいいのだ。

赤い丸で囲んだところ、トリルです。通常だと「シラシー」とひくのですが、「シ」の音符の前、「ラ」のところに「C」のようなマークがありますね。これがある場合は「シラシー」の前に「ラ」を入れて「ラシラシー」となるそうなんですね。

第3番アルマンドの前半にはとても多くの「C」マークがついたトリルが登場します。

👇は、「ド」に「C」マークがあるので、「ドレドレー」となります。

※音符の上に1,とか3とか2とか書き込んでいるのは、指番号ですね。

「ヘンレ版では2の指で弾けとあるけど、自分の弾きやすいのは3だから3に変えよう」というように、自分の指の都合でどんどん指番号を変えてます。

この「C」マークトリルが左にも出て来て、左はただでさえトリルに慣れてないので、とても大変~~💦💦

「よし、やっとできた!」と思うと、「C」マークのない普通のトリルも突然出て来たりして~~~。Bach先生~~あまりにも遊び心あり過ぎじゃないですか。。。

でもきちんと入ると、とっても美しい曲になります◎!

7月のステップでは、アルマンド1曲しかエントリーしないので、ちゃんと繰り返して最後まで演奏しようかなあ。

さて🌀も去り、相変わらず左肩の腱鞘炎の痛みを抱えているが、これ以上悪くならないようキープして、ピアノライフも送って行こう~と思います(^^)v

ピアノ種まき人沢村郁でした。

ピティナのホームページに掲載された私の記事です。お読みください。