中学生の時の体育の授業で、バスケットボールをやった時の話。

バスケットボールのボールは、とても固く、投げたスピードが出ていると、重いです。

そのボールを右手小指で突いてしまい、すぐ関節を引っ張るなどの処置をしなかったため、私の右手小指は変形しているのです。

指には、第1、第2関節があり、それぞれその関節から曲げることができますが、この突き指した小指は、第2関節が曲がらないのです。曲げようとすると、筋が「コクコク」鳴って(異和感を感じる)、スムーズに曲げることができない。第1と第2関節の間が一貫して腫れている。

通常の生活には支障はないが、ピアノ演奏の際は、割りと支障アリ、なのです。

特にピアノ曲はメロディーラインを弾くのは右手小指が多い。

一番短くて、、細い指なのにです!!💦Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

最近は指の独立もできてきて、骨格もしっかりして、筋肉もついてきたので、昔ほど苦労しませんが、それでもよくレッスンで、「Topの音、もっと出して」とか「小指、意識」とか「小指頑張る」などの檄?が飛びます。

スムーズに曲がらないためテンポの速い曲の場合、小指のポジションどりの際にもぞもぞしてしまい、テンポに間に合わない、というのも再三…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン💦

ピアノを弾く皆さま~、体育の授業はもうないお年頃かもしれませんが、突き指にはくれぐれも注意しましょう~。突き指したら即時、適切な処置をしましょう~。

日常生活に支障がないからといって、またあまり使わない指だからといって放置すると、あとから大変ですよ~。「ピアノ弾こう」と思った時に、しなくてもいい苦労をしますよ~。

という、今日、練習していて改めて「ハッ」として「ガクッ」としたお話でした。

ではではお正月気分もとっくに抜けて、日常生活に戻りました。

突き指していても突き指なりに頑張る、ピアノ種まき人沢村郁でした!

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