夕方のはずがほぼ夜
一ヶ月の入院してと療養生活から会社の仕事に戻った最初の週が終わった。やはり、かなりしんどい。物理的に制約が大きいからだがその分余計な心配や気も使うからだがいちばんは、やはり身体がきつい。怪我をした左腕はもとより負荷が高くなっている右腕もかなり疲れている。腕というのもあるが、右半身と左半身のバランスがくずれているのもあちこちが、はっていて、すぐにつりそうなる。こんな生活が始まって一ヶ月が経過し軋んでいるのだろうと思える。しっかり眠ること、何もせずにおとなしくしていることしかないのであるが。これまでに ないような感覚だ。リハビリは、鍛える要素と休める要素のバランスがこと更に難しい。そんなこんなで、気持ちもやはり低調である。そうしたこと全体を受けいれつつ生活していくということかと思う。痛みが少しひいたので夕方に少し散歩に出た。時間的には夕方のはずだったがすっかり夜の散歩だった。動きも判断力も鈍っているのでゆっくりと。何をするにも、時間と手間がかかる。それでも、どうにかがんばっている自分の身体を労りつつ、自分に向き合う日々。