いわゆるトレーニングとか

 

フィットネスといったものからは

 

すっかり遠のいてしまったが

 

必要にせまれれて、ボディメンテナンスや

 

リハビリグッズのようなものが日常生活の

 

必需品として定着してきている。

 

今日は、肩甲下筋まわりのマッサージ棒と

 

握力リハビリ用ボールを購入した。

 

どちらも、アイテムとしては昔からある

 

定番だが、随分様変わりはしているようだ。

 

 

肩甲下筋肉は、脇下部分の一部差し込みを

 

除くと、当然自分の手はセルフケアの出来ない部位

 

だが、この棒は本当に便利。

 

驚く程、ピンポイントに良いケアが出来る。

 

そして、ジェルボールのような柔らかく

 

小さな二つのカラフルなボールは

 

サンプルでテストしていて、ものすごい驚きがあり

 

急遽購入することにした。

 

ごくわずかな握力しかないのだが

 

肝心なのは握力というより、握るという動きをすることで

 

一番苦戦をしている腕の外側への旋回がしやすくなる

 

という事。

 

おそらく、筋肉の収縮が前腕に起きることで

 

旋回運動のきっかけを与えているような状態なのだと

 

思うが、やってみて初めって気づいた稼働感覚だった。

 

誘導されるような動きなのだが、身体の非常に複雑な

 

連携の機構原料のようなものに触れたような感じで

 

妙に嬉しいというか、楽しい感覚を持てた。

 

あまりに小さな出来事で、誰にも理解されないような

 

ことなのだが、こういう発見がごくたまに

 

リハビリやメンテナンスなど、自分の身体と対峙していると

 

実感として感じられる事がある。

 

人体解剖図などで、骨や筋肉の連関性などの

 

解説を調べていると、自分の症状はこれだと

 

思える用なことがあるのだが、そういう事と

 

今日のような出来事が符号したりすると

 

何とも言えない、超個人的な世界の発見のような

 

面白みを感じたりする。

 

もちろん、それは不安や恐怖とも裏腹なのだが。