年一回の総決算。
定例リサイタル。
娘のジャズオケの公演に
今年も家族で出かけた。
自分のオフィスのすぐ近く。
昨年同様北風とビル風が
冷たい冬のリサイタルを
ライブハウスへ。
各年編成はまさに経年の
成長や変化がうかがえる。
派手さはないが参加している
メンバーが各々楽しそうで
その演奏はもとより活動
全体への愛着や想いが
垣間見える。
四年生の追い出しも兼ねている
せいか、みんなの気持ちの高揚が
また特有の雰囲気を出している。
色んな生い立ちや個性が
集まるオーケストラ特有の
ケミストリーも
普段中々感じられないもの。
演奏だけでなく
それぞれが色んな役回りを
自分の得意や興味など
からこなしている気配も
また、こうい大所帯特有。
娘も自分のらしさや
役回りを模索しながら
頑張ってるようだ。
上手く行かなかったり
たまに、仲間に褒められたり。
目立ったり
地味だったり。
迷ったり
迷ったり
信じたり。
そういうのが
演奏と様子によく
出ているようでもあり。
客席側もそんなこんなで
結構エネルギーもらったり
発散したり。
演奏を感じるって
音楽なんだけど
音楽だけじゃない
何かもあるのだろうな。

