父の見舞いというきっかけで

実家へ行く頻度が上がり数年が

経った。

今年も毎週のように

行っていたが持続性

を考え

隔週に途中から変更。

車で片道1.5Hなのだが

ちょっと車が多いタイミングになると

2Hぐらいになってしまう。

まぁ、それでもこの程度で

行けるところに実家がある

というのはありがたいことだと

思う。

実家に行っても何をするでなく

ご飯たべたり、だべったりで一緒に

時間を過ごすぐらいなのだが。

ま、そういうのが

らしいのではないかとも

思ったりもする。

車での往復の時間

一人で色々と考えたり

色々な想いと向き合う。

親、親戚、家族

と自分について

色々な感慨と向き合ってきた

ような気がする。

実家という存在の

ありがたさは

そうしたところにも

あるのだろうと思う。

自分の子供たちが

それなりの年齢になった時に

自分がどうなっているのかは

わからないが

実家という存在のありようも

随分様変わりしている

のだろうか。

人間の関係は

実に多様で個別だと

思う。

ごく普通なようでも

どこの誰とも

同じではない。

見かけや傍目には

わからないものだと。

人生は奥深い。

冬の柔らかな日差しも

昨日のまとまった雨で

空気があらわれ

特有の透明感と

乾燥感が感じられた。

季節はめぐる。

変わらね速度で。


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