12月はこれを見ようと

決めていた。

クリストファー・ノーランの

”インターステラー”

シネコンの中でも一番大きい

スクリーンが割り当てられた

会場で堪能するにふさわしい映画。

どうしてもその内容が故に

キューブリックの”2001年宇宙の旅”

との対比が挙げられるのだが

(それだけすごい作品とも言えるのだが)

どちらかというと

”インセプション”や

ダークナイトトリロジー”

の次にある作品という

納得感が強かった。

クリストファー・ノーランの映画が

みれてよかった、という感覚。

長編であることがうれしい名作。

フィルムトーンも含めて

作品世界の醸し出す美しさに

すっかり魅了された。

すごいわ。