会社の定期健康検診。

元々体質的なこともあるのだが

この数年結構数値が顕著に

なってきた。

境界域とか、

その病気の気があるとか。

今年、いつものように再検査

になったが

再検査の時だけ行われる

数値がこれまでで一番顕著に。

それでも、コメントとしては

病気の可能性があるので

医師の診断を受けることを薦めます

となっていた。

体感的なものも含めて

そろそろ病院に行かねばと

思い立ち

地元のクリニックに初診で

出向いた。

この手のものは

長い付き合いになるので

地元のかかりつけを想定し

地元の開業医を選んだ。

もちろん、地域で一番大きい

大学病院の担当医でもあり

そことの連携もうたっている

クリニックを選んだ。

連休前ということもあり

激しく混んでいたが、忍耐。

医師に再検査結果のシートを

見てもらいながら、遺伝的なことや

自分の体質や、生活習慣なども

説明しつつ診てもらった。

医師曰く

「通常会社の定期検診は結構

厳しめに数値を見るのは

こちらの会社はめずらしいですね。

ずいぶん、ゆるいコメントです。

あなたのこの数値は

境界域ではなく、完全に病気の

数値ですよ。」

とのこと。

「ただ、年齢的なことも含め

まだ重大な状況でないので

とにかく生活習慣の対応で

様子を見ましょう。」

としつつ

具体的に目指すめべき

数値や、日々のありようについて

現実的なことを踏まえて

悲観的でもなく楽観的でもない

アドバイスをくれた。

かなり、日々の生活については

気をつけてきているだけの

結構難易度はあるのだが

メンタルな持続性も含めて

サバサバとしたコメントも含めて

ま、長い待ち時間待った甲斐は

あったろうか。

病気や体質、怪我の履歴などふくめ

そういうことを抱えてながら

生きていくというのが

大切なのかもなと思った。

昨日、また訃報が。

今月はこれで2件目。

死と生を思う。

生活改善をしながら

来年早春に血液検査しますかねと

医師と話した。

綺麗な青空を見上げ

想いを新たに。

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