会計年度で言えば、第一四半期締め。

暦で言えば、半年の経過。

季節で言えば、梅雨から夏へ。

7月に。

この週末、父から中元とのし紙に巻かれて

大きな味付け海苔が届いた。

母の故郷である神戸の名産。

何故か、しげしげと眺めてしまった。

親からもらうなんて、逆だろう。

とかいう話しもあるが、中元というものに

これまでにない不思議な感慨をもった。

ビジネスの世界でも、形骸化したもの

実生活においても、旧き習慣として

どこか消えゆくものとしての響きがある。

その是非はともかく、改めて新鮮な感慨と共に

節目という様なものについて、ふとその注目されない

何かに想いがめぐった。

味付け海苔は、とても美味しい。

中元を味わう。





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