夏のような暑さ。
秋を感じる朝夕の気温差と
空気感。
空の表情、雲の形も
夏と秋の共存を感じるこの頃。
いつも通勤の際に眺める
川の様子も、先の台風12号後
ゆっくりと変わってきている。
今日は、車から眺める少しだけ違う光景。
渋滞で止まった橋の上から眺める
その光景も半月前とはもうすでに違っている。
残念ながら
週末開けの川岸はゴミの山。
中州のあちこちに、コンビニ袋などが飛散しているのが
橋の上からもわかる。
季節の変化はあっても
人の様子はあまり変わらない。
この前の台風で増水した水の流れが
押し流していったものは、そんなものも多いのだろう。
人の世を流れていった水は
ひどく濁ってしまっている。
空の美しさも同じなのかもな。
極論ではないにしても、どうにか工夫のやりようのある
生き方が都市の問題を改善していくことかもしれない。
震災の復興や復旧の議論を見るにつけ
極端の進む都市について想いがめぐる。
