少し間が空いてしまったが

ようやく、第7巻。


あ~、やはりすごい。

この荒唐無稽さの中にあるとても

深い文脈。

最近、かなりまとまった量の

911に関するドキュメンタリーをテレビで見た。


為政者達が、政府機能の喪失を防ぐために

傾注した内容や

非情な決断として語られる、ハイジャックされた未反応

航空機への、撃墜命令。

そもそも、911がおきた背景。

その後の、人種政策をめぐる議論とその実態。


そんなこんなをめぐるもやもや感に

恐ろしいほどリンクする内容。


イシガミブログ


当然、自分がそんな気持ちで読むからというのもあるのだが

すごいシンクロぶり。

マンガ的ドラマチックさもまた、それ単体でおもしろい。

そして、こわい。

ついつい、何度も何度も読み直してしまう今日この頃。