とあるご縁で、ご招待いただき
生まれて初めて築地市場の見学をさせていただいた。
朝5時、築地本願寺前で集合して
市場内へ。
まずは、場内の波除稲荷神社に御参り。
まったくもってまだ夜な感じで
初詣のような具合だが
まわりの喧騒がまったく違う。
本マグロの競り会場へ。
観光用に一部解放していたものが
あまりに人気になり、マナーの問題や
仕事そのものの滞りなどの影響で
一部の指定エリア以外はまず普通には入れない
そうで、場内で少し手続きをして、特別枠のビブスを
つけて会場に。
競りを前に品定め中の様子。
ほどなく、あの特有の声と専門用語と鐘の音が
鳴り響く本番が始ました。
当然、すごい活気。
産地分けされた列ごとに、どんどん進行していく。
競りな合間も”品定め”続く。
色々な部位ごとに確認すべきポイントが。
脂ののりや、つや、ねばり、かたさなど
人間の感覚総動員で。
競りはあっとういまに進行。
会場を移動。
特有の台車がすごい勢いで行きかう市場内を
ひかれないように、邪魔にならないように
きょろきょろしながら。
今度は、冷凍マグロの競り会場へ。
これも、世界各国から様々なサイズのものが。
漁獲規制で随分、数は少なくなっているそうだが
それでも、すごい迫力。
半年近く前に取られたものなどもあるらしいが
引き上げ時にすぐ冷凍加工されるので鮮度は
すごいよいらしい。
これも、脂身をほじったりしながら品定め。
場内のテーブルには
代表的なものを産地ごとに解凍したサンプルが
テーブルにおかれていて、これもまた
手馴れた感じで、指でさわって確認されていた。
品定め時間が終わり、あっという間に
競りが始まった。
昔の証券取引上のような、特有の指でのサイン提示。
テンポ良くさばかれていく。
ひたすら、邪魔にならないように見学。
競りがひけて
市場内の卸店を通って
場外へ向かう。
こちらも、すごい世界。
混沌として見えるが、場内の人達には
明快な秩序としきたりが感じられる。
この後、
場外の食堂で、朝食。
ビールを呑む方や、寿司をほおばる方
分煙もなく、たばこの煙も。
ガスストーブの強い火力で、足元から
そこ冷えした身体が温まる。
短い時間の異空間体験。
その凄さをわかるにまだ至っていないが
感覚が立ち上がるような貴重な体験をさせてもらいました。
感謝の念をお伝えして、場内を離れ
銀座側へ向かうと、朝の通勤時間が始まっていました。
どちらから見ても、コントラストの強い東京の一面。
同僚と少しコーヒーを飲んで
オフィスへ。
それでもまた9時前という朝。
活気と喧騒の後の、けだるさと眠さ。
静かなオフィス。
1週間が始まりました。
生まれて初めて築地市場の見学をさせていただいた。
朝5時、築地本願寺前で集合して
市場内へ。
まずは、場内の波除稲荷神社に御参り。
まったくもってまだ夜な感じで
初詣のような具合だが
まわりの喧騒がまったく違う。
本マグロの競り会場へ。
観光用に一部解放していたものが
あまりに人気になり、マナーの問題や
仕事そのものの滞りなどの影響で
一部の指定エリア以外はまず普通には入れない
そうで、場内で少し手続きをして、特別枠のビブスを
つけて会場に。
競りを前に品定め中の様子。
ほどなく、あの特有の声と専門用語と鐘の音が
鳴り響く本番が始ました。
当然、すごい活気。
産地分けされた列ごとに、どんどん進行していく。
競りな合間も”品定め”続く。
色々な部位ごとに確認すべきポイントが。
脂ののりや、つや、ねばり、かたさなど
人間の感覚総動員で。
競りはあっとういまに進行。
会場を移動。
特有の台車がすごい勢いで行きかう市場内を
ひかれないように、邪魔にならないように
きょろきょろしながら。
今度は、冷凍マグロの競り会場へ。
これも、世界各国から様々なサイズのものが。
漁獲規制で随分、数は少なくなっているそうだが
それでも、すごい迫力。
半年近く前に取られたものなどもあるらしいが
引き上げ時にすぐ冷凍加工されるので鮮度は
すごいよいらしい。
これも、脂身をほじったりしながら品定め。
場内のテーブルには
代表的なものを産地ごとに解凍したサンプルが
テーブルにおかれていて、これもまた
手馴れた感じで、指でさわって確認されていた。
品定め時間が終わり、あっという間に
競りが始まった。
昔の証券取引上のような、特有の指でのサイン提示。
テンポ良くさばかれていく。
ひたすら、邪魔にならないように見学。
競りがひけて
市場内の卸店を通って
場外へ向かう。
こちらも、すごい世界。
混沌として見えるが、場内の人達には
明快な秩序としきたりが感じられる。
この後、
場外の食堂で、朝食。
ビールを呑む方や、寿司をほおばる方
分煙もなく、たばこの煙も。
ガスストーブの強い火力で、足元から
そこ冷えした身体が温まる。
短い時間の異空間体験。
その凄さをわかるにまだ至っていないが
感覚が立ち上がるような貴重な体験をさせてもらいました。
感謝の念をお伝えして、場内を離れ
銀座側へ向かうと、朝の通勤時間が始まっていました。
どちらから見ても、コントラストの強い東京の一面。
同僚と少しコーヒーを飲んで
オフィスへ。
それでもまた9時前という朝。
活気と喧騒の後の、けだるさと眠さ。
静かなオフィス。
1週間が始まりました。