受難曲BWV244。 今年は、よく聴いている。 「受難曲」とは、すごい曲名であり、ジャンルだと。 教会でキリストの十字架を見たときの あの感覚と同じ。 何か、根源的なもの。 レタルティーヴォ コラール ダ・カーポ・アリア 神学的なものを知らなくとも 精神に響く普遍性。 そう、精神がそれを求める。 それにしても、この大曲を作曲したのが JSBが42歳の時とは。