
さきほど、セバスチャンから
渡されました。
修学旅行に行っている間に
録画しておくテレビのスケジュール
表です。(笑)
中間テストも無事に終わったので「次」に向けて彼は動き出しました。
そういえば、私はこのblogでセバスチャンのこだわりについて
あまり詳しく書いたことがなかったので、今日は少し触れてみたいと
思います。
セバスチャンは「超」がつくほどの確認&儀式男です。
朝起きてから寝るまで、色んな確認行為をします。
数年前は、部屋の扉は指2本分は必ず開けておくとか、
布団は畳のラインにきっちり沿って敷き、
角を完璧に合わせ、胸より上に布団は上げない、
ハンテンを頭からかぶる等、そりゃぁすごい数の
決まりごとでした。
そういうかたちに対するこだわりは年々変化していくのですが
今も変わらず残っているのは
「言葉による確認行為」です。
一日、何回確認するかを数えたことはありませんが
家族それぞれに「確認担当」が振り分けられていて、
私にはこの時間にこれを聞く、おばあちゃんにはこれなど、
全て合わせると相当な数であることは間違いありません。
人によっては
「そういうことは早期で解決しないと。」
と言う人もいます。
でも・・・
本人はどう思っているのでしょうか?
今日、セバスチャンはこんなことを言ってきました。
セ「あー、いよいよ修学旅行だ。変化が多いなぁ。」
私「ほんまやなぁ。確認男セバスチャンは2泊3日を
どう乗り切るのか、お母さんすごく興味あるわ~。」
セ「テレビはだいじょうぶ。あとは・・・。」
私「歯磨き確認とか、寝る前の呪文確認とか、色々あるやんか。
あれはどうするの?」
セ「あー、あれはあきらめてるよ。クラスの子には聞けないよ。
場の空気があるからねー。」
場の空気!!
母語録を習得したな!!
「空気を読む」
「ちゃらにする」
という言葉は、私がよく使う言葉です。
何気に聞いてるんやなぁ。
そうは言っても出発までまだ数日あります。
当日まではきっと、思う存分確認しまくるのでしょう。
お好きにどうぞ。
だって、それ(確認)で今はバランスとってるんだもんねぇ。