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いただきました~♪
ciariさん家のtomyちゃんが描いた「ぜんまいざむらい」です。とっても上手に描けています。
ぜんまいオタクのセバスチャンは見た瞬間、全てのキャラクターの名前を言って
「うまいね。」
という言葉を言い残し、去っていきました。(笑)



土曜日は長野県にいました。
毎年夏に就労支援セミナーが長野県で開催されています。
主催者、講師の方々には日頃からとてもお世話になっている
ということもあり、今年もほんの少しだけですが参加させて
いただくことになりました。
その際に、

「ん?長野県と言えば、ciariさんじゃあーりませんか!」

と、勝手に思い出し、勝手にメールを送り、勝手に会う約束を
してしまいました。

長野名物のお土産までいただき、とっても楽しい一時でした。
私の無茶なお誘いにお付き合いくださって本当にありがとう
ございました。m(__)m

あ、うちのスタッフからの伝言です。

「大阪人が、みんなこんな人ばっかりだとは思わないで下さい。」

なんだそりゃ!!
切り離しかい!!(笑)





さてさて、就労支援セミナーですが、参加したスタッフは
大興奮しておりました。

東京都、長野県の養護学校はやっぱりすごいですね。
就労支援のためのシステム構築を労働局も入れて
きちんと進めているのですから。

セッションの中では「働くための動機付けは?」というお題に
沢山の意見が出たそうです。
成人を支援してきた立場から言えることは、「働く」は
やはり遅くとも高校1年生ぐらいから意識付けを始めて
いく方がよいということです。
意識がないまま施設に入所して、そこから就労支援を進める
のは時間と労力が倍以上かかります。
本人が働きたいという気持になる土台作りにまず時間を
費やしてしまうのです。

できればここは養護学校から始めていただきたい。
そして、きちんと引き継いでいただきたい。
我々もバトンはしっかりと受け取ります。
これは切なる願いです。


セミナーに参加したスタッフは、
「改めてこのままでいいんだ、自分達が進めている支援は
 間違ってはいないんだという確認ができてよかったです。」

と、爽やかな表情で報告してくれました。

さてと、明日も忙しいのでそろそろ寝ます。

おやすみなさーい。


ciariさん、いつかまた会いましょうネ♪