半年ぶりに散髪に行きました。

セバスチャンは
「男子学生らしい髪型」
をキープしないと気がすまない男なので、
毎月1回は必ず美容院に行っています。
(じっと座っていられない幼児期からお世話になっている
 有難~い美容院です。)

切る時期も髪の長さも髪型にもこだわりのある男、
それがセバスチャンです。

私は、彼がきっちりカットに行くので、そのついでに
自分のカットもお願いしていましたが、セバスチャンが
ガイドヘルパーさんと外出を兼ねてカットに行くようになってから
というもの、伸び放題のボーボー生活になってしまっていました。
嗚呼、無精者・・・。
やっぱり私は「規則正しい人」に引っ張ってもらわないと、極めて
いい加減なのだと改めて痛感しました。

そんなこんなで、重い腰を上げて超久しぶりの美容院に
行ったのですが、やはり日曜日。かなり混んでいました。
まぁ想定範囲内です。

待って、カットして、毛染めして、パーマを終えるまでに
1冊本が読めると思ったので、読みかけの本を持参して行きました。




東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~



リリーさん、
泣きました。
まばらに、ちょっとずつ、微妙に、かぶってます。
遊びも、感覚も、ちょっとだけ境遇も。
(花札はやりませんけどね。)

「セバスチャンを生んでいなかったら
 あんたは絶対大阪にはいないよ。
 糸の切れた凧みたいな人間だったからね~。
 そういうところはお父さんにそっくりだよ。
 本当、女でよかったよ~。」

母や親戚の皆さんに何度もそう言われました。


うちだったら、

通天閣 
”オカンと大ばあちゃんとセバスチャン、時々、私とオトン”

って感じかなぁ?


今できることを

家族と一緒に

仲間と一緒に

毎日を大切に


当たり前のことですが、改めて。

興味のある方は読まれてみて下さい。



おっと、今からスーパーアグリのドキュメントがはじまります。

「組織はファミリーだ。」

アグリさんから学ぶこともいっぱいあります。

この人、すごいです。

琢磨さんを引っ張ったのですから。

では、テレビに集中します。(笑)