2006-06-15の記事 「必要のない人間」


この記事を書いた当時は自分でも何が言いたいのか、

文脈からして書いてる自分でもメチャクチャだしww

どうにもはっきりした言葉にできなかったのですが、

今なら彼が言いたかった事が少し言葉にできます。


要するに僕がこんな記事を書いたのは、
人類社会という基準で物事を考えるよりも、
宇宙という広いレベルで考えた方がより真理に近いはずだと思ったからです。
井の中の蛙が隣の蛙に「お前なんかいらない」
と言われただけで、「自分は必要ない」と考えるのは安易です。


宇宙に存在意義があるのだとしたら、

あなたにもあって当然です。


それでも自分は必要ないと思うのなら、

あなたは自分の存在意義ではなく、

井の中で必要とされる事を望んでいるんです。

僕もそうでした。

だからあなたもそれでいいんです。

僕は辛くて辛くて耐えられなかったので、

その願望を捨てただけです。

それで僕は苦しみから解放されました。

神と呼ぶべき宇宙が、僕の存在を認めてくれるなら、

僕はそれで幸せなんです。


空は何も言いません。

草花や樹木も何も言いません。

この星も、月も太陽も、風も、みんな僕を受け入れてくれるんです。

ただただみんな、強くて大きくて美しいです。

無償の愛は自然がくれます。

とても優しくて時々、今も書きながら、

どうしてか涙が出そうになります。