「宇宙ヤバイ」 ホントにそうだ。
あなたはその広さが想像できますか?
「宇宙人はいるか」
「俗の常識」からすれば、「そんなのいるわけない」
なんて言われてしまいそうですね。
それが俗の言う「自然な答え」なのでしょうが、
僕はむしろ「宇宙人はいた方が自然」だと考えます。
こんなに「無限」とも言われてしまうような広さなんです。
神様からA4サイズの宇宙の地図をもらってきてください。
この星の大きさじゃ点にもなりません。
こんなに広い空間が広がっていて、
「この地球一つにしか生命が存在しないと考える方が無理がある」と思います。
それじゃあまるで地球のために宇宙があるみたいじゃないですか、
自己中も大概になされよ。
宇宙が地球さえあればいいと思っているなら、
もっと小さくてもよかったかもしれないし。
海だってこの大陸さえあればいいなら、
もっと小さくてよかったのかも。
宇宙にとっての中心は地球じゃないのに、
昔の人が果てしなく広い海を見て思ったこととまるで同じだ。
あの向こうには何があるのか、何もないのか。
実は海をこえた向こうには全く違う文明を持った、
自分達とは少し風貌が違った人間が住んでいて、
見た事もないような環境や、自国にはない生物がたくさんいた。
おまけに地球は丸かった。
ならこの宇宙の向こうにだって地球と同じような星があったっていいんじゃね?
確かに地球は奇跡の星です。
生命なんてそう簡単に生まれる物じゃありません、
それには太陽からの距離をはじめ、たくさんの条件を満たして・・・
あとは運ですよそんなの、神のみぞ知る。
ですがそんな事を言うのなら、この宇宙だって奇跡ですよね、
こんなデカイ空間があるなんて奇跡です。
もうすでに奇跡は起きています。
みなさんがそれを当たり前だと思ってしまっているだけです。
はるか昔から毎日当たり前のようにこの星に恵みをもたらす太陽、
その力のすさまじい事、
それはあなたにとって「驚くほどの事じゃない」んですか?
だとしたらあなたは今からでも太陽を2つに割ってきてください。
昔の人はきっとそういって太陽を神として祈ったのでしょう。
もうすでに奇跡は起きています。
この宇宙の存在自体が奇跡です。
「ありえない事」が今まさに進行中です。
ならばもう何が起こったっておかしくないでしょう?
宇宙人がいちゃおかしいですか?
この奇跡の中で?
僕は全てを疑いました。
でも何一つ根拠などなかったのです。
宇宙人はいないという根拠もないし、
死後の世界はないという根拠もありません。
「可能性」ならばいつだって0にはならない。
どんな立派な人にだって知らない事はある。
「宇宙人なんて」と思ってしまうのは、
それは変なテレビ番組などのイメージしか知らないからです。
僕はここで「ああいうのが実際にいる」なんて言いたいわけじゃありません。
神様についても同じです、髭を生やしたお爺さんですか?
僕もファンタジックな想像は楽しいから好きなので、
さっきも「神様から地図をもらってこい」なんて言いましたが、
ファンタジーはファンタジーです。
現実の神と呼ぶべき存在とは別です。