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長野音楽教室

音楽教室の様子やご案内
作曲家のことなど、少しづつ更新していきます

いつも
「先生が伴奏に来てくれてよかった」とか
「楽しくなったよ」とか声をかけてくださいますが

私の方が何倍も救われてきました。

大事なメンバーとの「第九」でした。


2018年12月9日


12月に入っても九州は暖かく
コートをほとんど着ていません(^◇^;)
暖かいのは有難く、このまま…とも思いますが
異常気象ですね…

年が明ければセンター試験 中学受験
高校入試  受験が続きますね。

生徒さんにも受験生がいますし
高校生は1年、2年で大学受験を
常に意識している状態にあります。

小学生の時のようなピアノの関わり方が
できなくなってきますよね。

それは仕方のない事で、勉強は何より大事です。

ただ、1番音楽が必要となる時期でもあります。

学校部活塾の間で、ほんの少し心が解放される
時間がピアノに向かう時間だと言う生徒さんたちに
沢山出会ってきました。

そして、脳も勉強で使う所と音楽で使う所は違い
疲れ切った表情でやってきた生徒さんが、ピアノに
向かった後は晴れ晴れとした表情に変わります。

レッスンを受ける時間や月の回数を相談されても
可能な限り音楽をそばに置いてあげてほしい
と言うのが私の立場からの考えです。

中学生の生徒さん

三善晃先生の「波のアラベスク」です。

技術的な問題、色々あるけど

私は結構好きです。




今年も唐津地区の合唱練習の伴奏を11月までさせていただき、9日の本番私も歌おうと今日練習に参加してきました。


オーケストラと一緒に横島勝人さん指揮で合わせがあり、細かな声の出し方、ベートーヴェンがここの部分に込めたイメージなど、なるほどと思うことが多く面白かったです。


全く別の話ですが

今日は子連れで練習に参加されてらっしゃる方がいました。ご年配の参加者が多い中で、若いお母さんでしたが、お子さんは5、6歳の女の子で、お母さん預けるところが無く今日最後の練習だったから連れてこられたんだなと微笑ましく思ってましたが、


練習の早い段階で側にいらっしゃった方が


「歌ってる時にチョロチョロされたり喋られたら気が散るんだけど!」とお母さんに仰ってました。


仰った一生懸命練習されてる方のお気持ちも分からなくは無く、どちらが悪い話じゃないと思うのですが、連れてこられたお母さんに何のフォローも入れられなかったのが残念でした。


私が歌うほうにまで顔を出しているのは

実は参加してみたいお母さんて多いんじゃ

無いかと思ったからです。


幼稚園のクリスマス音楽会では

毎年お母さんたちによる即席の

聖歌隊ができます。毎回20人ぐらいの

参加で、皆さんとても美しい歌声で

音楽会に華を添えます。


そういうお母さんたちを引っ張ってこれないかと

歌う方にも参加してます。


お母さんたちがグループで参加されたら

もしかしたら託児もできるかも知れませんね…