長野音楽教室 -16ページ目

長野音楽教室

音楽教室の様子やご案内
作曲家のことなど、少しづつ更新していきます

昨日は鈴木楽器主催の
「大人の鍵ハモ認定講座」を受講してきました。

鍵盤ハーモニカは小学生の頃「ピアニカ」として
授業で習いましたね〜   懐かし〜

あの頃はピアノのように鍵盤の数がないので
両手で弾けないし、たくさん音を鳴らすと
息がもたなくて(目一杯ならすからでもありますが(^◇^;))音も全員一斉に鳴らすと非常にうるさかった
記憶がありましたが


ピアノは指で押すと音がなり、指を動かすと
メロディーがなるのですが

もっとフレーズを歌って欲しかったり
フレーズの始まりと終わりを感じて欲しいと
言うことがなかなか伝わらず、
よくメロディーに歌詞を
つけて実際歌うと言う方法をとったりしましたが

強弱や細かな表現に関しては歌い方自体が
一本調子ではピアノも同様になるので
もっと別の方法が無いか、小さい頃
使っていたピアニカは有効なんじゃないかと
常々思っていて、今回受講してみました。

鍵盤ハーモニカは息を吹く量で強弱をつけるだけではなく
舌を使ったタンギングを使い分け息を送り込むスピードを変えることで細かな音符やリズムを作っていきます。

普段は指先から体全体を使ってそれを行うのですが
それがうまくイメージできない子たちには別の角度からイメージを作ってあげる糸口になるんじゃないかと
考えてました。

何より同じ鍵盤楽器であると言うことが
イメージをつなげやすいですよね。

ウフフ💕レッスンで使おう💕


私も上手く吹けるようになるぞー✨
ピアノじゃビブラートはできないからねー

トレモロはできるけど💕



1月にする音楽絵本は「はらぺこあおむし」

これは以前幼稚園の先生が制作され

お遊戯会で使用されたものをお借りして

色が落ちたりハゲたりしたところを修正して

来月使わせていただきます。


大掛かりな仕掛けや制作には、幼稚園の先生方の

アイデアが大変参考になります✨✨







この時期ミッション系の学校では
聖書劇が行われたり、

ヘンデルの「メサイア」が歌われたりしますね🎄♪

子どもたちの通っている幼稚園でも
クリスマス音楽会の中で
聖書劇が行われ

娘は天使役で
イエス様のご誕生を告げる役でした。

2年前息子はヘロデ王という役で
イエス様の誕生をよく思わない悪い王様の役でした。

詳しく知ると
新たな王の誕生を恐れて
イエス様を殺すべく2歳以下の子供たちをみんな殺したと言う恐ろしい役でした(^◇^;)💦

クリスマスはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる夢のある日ですが、

本当の意味知り神聖な気持ちになるのも
良いですね。