アメリカの脳科学研究機関がこの度まとめた調査結果が話題と成っている。

調査は『ハゲの男性を、女性はどう思っているのか』である。

結果はあまりにも意外。一般的な認識をくつがえし、『女性は本能的にハゲが好きであることが立証された』と結論づけている。

調査方法はハゲ男性モデルにハゲ状態と、ロン毛カツラ着用状態を使い分けてもらい、

被験者の女性に『パーティーで話しかける』『食事をする』『ドライブする』『夜の海辺を散歩する』『協力してハンバーガーを街頭で売る』など様々なシチュエーションのもと、

被験者の女性がどう思ったかのアンケートや、最新機器による脳内活動状態の測定、瞳孔変化、心拍、脈拍、発汗、ホルモン分泌を計るための舌下唾液成分分析などを実施した。

それによると、被験者女性の表層意識領域でのハゲ男性への否定的イメージとは裏腹に、

信頼感、安心感、高揚感、性的興奮度他、ほぼ全ての調査項目においてハゲ男性がフサフサ男性よりも好成績を示したという。

記者の取材に、調査チームリーダーはこう語っている。

『いやあ正直驚きだよ。当初我々も(ハゲはイケてないとみんな思っているはずだ)という一般的な見地を指示してきたからね。

でも結果は違っていたんだ。表面では女性は自分はハゲは好きじゃないと思い込んでいるけれど、本能的には全く逆だったんだ。

よく考えたら当然なんだよ。可愛い可愛い赤ちゃんはハゲだ。

女子達が大好きなイルカもアシカもツルッパゲだ。

それから強さの象徴であるコンドルはテッペンハゲ。日本の『SAMURAi』は自らハゲスタイルを強調してるじゃないか。』とのこと。

また、記者は『今までの研究では女性が、本能的に可愛いと感じるのは、ずんぐりして、三等身に近くて、体の割に目が大きい(赤ちゃんに近い比率をもつもの。例えばクマ)とされてますが』という疑問に対して、

『うん。クマの着ぐるみで調べた。試しにクマの頭をハゲにして被験者にハグさせてみたんだ。

脳内活動の数値が一気に上がったよ。モニターを見ていた我々チームもグラフを見て興奮したね(笑)』

さらに記者の、『データに偏りは有るとは思いませんか?』との問いには、

『調査は世界各国の女性1000万人を対象とした。大変だったぜ(笑) 分析の精度に疑う余地はないね。』と胸を張った。

かくして私達の考えはくつがえされた様だ。



なお、この記事の一切は私の妄想から構成されているが、あながち外れてない気もして来たww


毎日毎日、

人はほとんど無意識に一日の大半を過ごしているらしい。

いろんな作業をこなしてはいるが、それは

車の運転も、慣れれば何も考えず無意識に出来るように成るのと同じこと。

では人が意識を働かせる時はいつなのか。

それは例えば、新しい環境に仕事が変わったり、旅に出て普段とちがう体験をしたり、大問題に出くわして困ったりした時だ。

そんな時には意識が働き、思考するものだそうだ。

てことは意識が変われば人は変わる。人が変わるから人生が変わる。

てことは、私という箱に入ってる『私の意識』をパコッと取り出して、

超アグレッシブな方の意識を持ってきて、私にコポンとはめ込んだら、どうなるのか?

入れ替えるのは意識だけ。知力や体力、見た目など、『箱』は今までの私と変わらないってルールで…。

そしたらきっと、アグレッシブな人の意識を持った私は、突如目覚めたかように猛烈に動き始めるのだろう。


例えば(故)岡本太郎さんの意識を私にはめ込んだら、私はいったいどんな行動をし出すのか?


いきなり爆発だ。

普段の私ならば、今日までの人生経験や持病のアレルギーやらなんやらかんやらで、

『それなり頑張っちゃあいるけどまあ、こんなもんで限界だろう』という無意識に支配されてる私なので、

決まった行動や感じ方しかしないところなのだが、…岡本太郎だ。

何でも爆発!…
おそらく全然違う私と成るであろう。

体の丈夫さや知力が岡本太郎より劣っていようとも、私の体を得た岡本太郎は何かに取り付かれたように猛然と動きだすに違いない。

では(故)スティーブ・ジョブズの意識を私にはめ込んだらどうか?


それほど頭の良くないスティーブ・ジョブズ…か(汗)

いやいや…、それでも凄い事に成りそうだぞ。


てことは、私が私のまんまであっても、

出来るだけ『意識を働かせるよう意識して』生きていったら

感じ方、行動、発言、感情、全てが変わっていくってワケか。

これまでの(無意識の)既成概念の支配から離れ、ガチャンとシフトを変えて意識をし始めれば、何かが変わる。


よ~し。ええ感じや。


明日はwhitedayじゃん。ならば一句。


返すなら

むっちゃ喜ばして見せよぞ

ホトトギス

(チョー字余り)


がんばれー!おれ。