今朝、通勤電車のなかでヒマだったので、

劇団四季に脚本でも売り込んでやろうと企てまして、

動物の物語を頭の中で考えていたのだが、

『シーン⑤ 瀕死のリーダーねずみと国王トラ 最後の会話』があまりにも感動的だったため、

おもわず涙が噴き出してしまった。

慌ててハンカチを取り出し涙をふいたのだが、


…コレどうなんでしょう。


車内で急にハンカチを取り出し涙をふく真面目そうなリーマンに、気が付いた乗客はどう思っただろうか。

『…あら花粉症かしら?
いや違うわ。このヒト泣いているわ。きっとこの駅近くで悲しい事が有ったのね。

駅の名を告げる車掌の車内放送が、このヒトの悲しい過去の記憶を呼び起こしたのね。何てかわいそう… 』などと想像したはずだ。


しかし実際は、


妄想癖のあるオッサンが、自分で考えだした話しに自分で感動してしまい、

図らずも涙が噴き出しオッサンはアセった、

というどうしようもない下らない話なのでありました。



生きていると何かと辛い事もあるものだ。そんなとき、簡単に元気に成れるアイデアを考案し、発表していきたい。

[実験1]

ふと心に元気が欲しく成り、私が私をほめるメールを私が書き、私に送ってみた。

…私の携帯の電話帳にはネタで芸能人の名が入っておるのだが、実質中身は私の連絡先である。(まずその時点でバカである)

なので私の書いたメールであるにもかかわらず、深津絵里名義のメールが私に届き私を励ます形に成るのだ。

何とも下らなさすぎる遊びである。

言うまでもない事だが深津絵里さんなど46年間見たことも会ったこともない方である。


しかしそんな事はどうでも良い。肝心なのはその心理的効果がどうなのか?である。


いまのところ何の効果も感じられん。

却下。

むなしく成るだけの様なので試さない方がいいだろう。ほかの実験を考えて、またここで報告する。


iPhoneからの投稿
久しぶりに生jazzを聴いてきた。 大阪では老舗のライブ・バー。

ここに行けば、オーナー(P)とハウスミュージシャン達の生演奏を毎日聞ける。

またその演奏がとてつもなく素晴らしい。

演奏が始まると、ピアノとウッドベースの弦から弾かれた音の一音が一音が広く静かなバーの空気を震わせて、バー全体を包む感じ。

時には楽しげに弾むようなリズムで。また時には夜の静けさのように切なく優しく。

音は空気を伝い、私たちの鼓膜だけではなく、皮膚をもビリビリと震わせ、体の細胞すべてが感動し、音に身をゆだねているようだ。

どんな素敵な人と一緒に居たとしても、言葉が要らなくなる。というより言葉が出ない。

心をどこまでも癒やしてくれる貴重なバーだ。

ミュージシャン達も楽しげで幸せそうだ。その雰囲気に、見ているこちらまで幸せな気分になる。

この気持ちは決してスピーカーの音では体験できない。

このバーを知ったことをとても幸運に思う。

そうそう。ピアニスト兼オーナーはお元気だけど、失礼ながらけっこうご高齢だ。

なので奇跡の癒し体験を望むのなら、今のうちに行くことをお勧めしたい。

道頓堀のセント・ジェームス


もう一件、音楽ではなくて一番癒される店があるのだけど、それはまたいつか書きます。

自分で書いた記事に自分で酔ってしまったわいww! 今日の記事はホンマの話しだよ。