今朝、通勤電車のなかでヒマだったので、
劇団四季に脚本でも売り込んでやろうと企てまして、
動物の物語を頭の中で考えていたのだが、
『シーン⑤ 瀕死のリーダーねずみと国王トラ 最後の会話』があまりにも感動的だったため、
おもわず涙が噴き出してしまった。
慌ててハンカチを取り出し涙をふいたのだが、
…コレどうなんでしょう。
車内で急にハンカチを取り出し涙をふく真面目そうなリーマンに、気が付いた乗客はどう思っただろうか。
『…あら花粉症かしら?
いや違うわ。このヒト泣いているわ。きっとこの駅近くで悲しい事が有ったのね。
駅の名を告げる車掌の車内放送が、このヒトの悲しい過去の記憶を呼び起こしたのね。何てかわいそう… 』などと想像したはずだ。
しかし実際は、
妄想癖のあるオッサンが、自分で考えだした話しに自分で感動してしまい、
図らずも涙が噴き出しオッサンはアセった、
というどうしようもない下らない話なのでありました。
劇団四季に脚本でも売り込んでやろうと企てまして、
動物の物語を頭の中で考えていたのだが、
『シーン⑤ 瀕死のリーダーねずみと国王トラ 最後の会話』があまりにも感動的だったため、
おもわず涙が噴き出してしまった。
慌ててハンカチを取り出し涙をふいたのだが、
…コレどうなんでしょう。
車内で急にハンカチを取り出し涙をふく真面目そうなリーマンに、気が付いた乗客はどう思っただろうか。
『…あら花粉症かしら?
いや違うわ。このヒト泣いているわ。きっとこの駅近くで悲しい事が有ったのね。
駅の名を告げる車掌の車内放送が、このヒトの悲しい過去の記憶を呼び起こしたのね。何てかわいそう… 』などと想像したはずだ。
しかし実際は、
妄想癖のあるオッサンが、自分で考えだした話しに自分で感動してしまい、
図らずも涙が噴き出しオッサンはアセった、
というどうしようもない下らない話なのでありました。