朝、テレビのやかましい音で目が覚めた。

いわゆる「ニュースバラエティー番組」だった。

私は有無を言わさずNHKにチャンネルを変えた。

奥から妻が「モー、みてるのにい!!」と声が聞こえたが問答無用だ。


…そもそもニュースバラエティーは音自体がキンキンとして耳障りだ。

(そういう耳に届く周波数帯をわざと強調しているのか?)

それに朝っぱらから、こんな低俗番組を子供に見せたく無いのだ。

「つるの何とか」がどうしたとか、

「エビぞーが何とかと結婚した」とかいってニヤけている映像とか、

セレブモデルが交通違反したとかでキャーキャー言われてる騒ぎとか、

AKBなんかさっぱり意味も分からんし

何一つ私には関係ないし、下らな過ぎる。

そうそう、

鬼奴さんを見る度に、

アヴリル・ラヴィーンは鬼奴さんそっくりに成ってきたなあ、といつも思うのだが、

シェー!の世界-グラフィック0426001.jpg

それもどーでもいいことなのだ。


一方、チャンネルを変えられた妻は気が収まらないらしく、

「なんでNHKならいいのよ!」「バラエティーは絶対ダメなのか!」

などと食い下がるので、会社にいく用意をしながら、

「はい、クソ下らない番組ばかり見ていたら、

子供が社会を知ろうとする習慣がつかず、アホに成るからです」

とひと言っておいたが、わたしの言いぐさが可愛く無かったためか、

まだその後も妻はあれこれ文句を言っていた。が突如、


「あ!ああイータタタタタッ!!」


「コココ、コブラ返しや!!」と叫んだ。


私は笑ってしまった。

それは、こむらがえりと言うのだ。

「コブラ返し」ではまるでプロレスの必殺技じゃないか。

「ほれ見ろ、下らん番組ばかり見てるから正しい日本語も喋れんやろ~」

…とは言わないでおいた。さあ仕事頑張ろう。



私の日常。朝編。 完
弁護士さんの無料相談サービスと言うのが有って、さっき行ってきました。

以前、子どもがトラックに接触されて怪我した時の事故について、

加害者側の保険会社が示した賠償額が妥当かどうか、

もし今後、何年もしてから後遺症が出た場合の保証について、

また、成人後に顔のケガの引きつれが起こったときの再手術の保証が

本当に保証されているのかどうかなどを確かめたかったのです。

…本当に親切にアドバイスして下さいました。

やはりプロに聞いてみるもんですね。

しかし一発回答で承諾なんかするものではない事もよく判りました。(私の場合は、ですよ)


…法律について圧倒的な知識を持つ保険会社(これは利益目的の企業です)と、

保険に無知で、何でも善意に受け取る個人(単なるお人よしです)との話し合いが、

対等な結果になるはずがないですもんね。利害は真逆な訳だし。


わずか30~40分の事でしたが、がっくり疲れました。

事故当時の記憶と葛藤してたからです。

これがホントに「疲れる」というヤツなんだなあ。

しかし、このフラッシュバックだけは何とか治って欲しいもんだ。


あ~疲れた。ビール飲んで帰ります。

ぢゃっ! (・ω・)/


そうそう、ちなみに子供はいま、全く問題有りませんから御心配なく(^O^)
先日電話をくれたスカウト会社のスカウトマンと、今から会って来ます。

さてさてどんな話しなのやら…。



日中、仕事をしている私の姿を街で見かけたクライアント(大手アパレルの女性幹部)が、

新たに立ち上げるメンズブランドのモデルを探しており、


「つぎの企画にはあのアジがどーしても欲しいのよォ!」

と言って、素敵な中年の私に接触を図ってきた………………



…ないなぁ。100パーセント。
(・ω・)/





ゴルフの腕を聞きつけて私に新人女子プロゴルファー(22歳)の専属プロコーチを是非!と頼みにきた………





あり得んなぁ。絶っ対。
(´・ω・`)




では一体何を………






バーのオーナーが、酔っ払い客らを相手にするのが面倒くさいから、


そんな客を相手に、しょーもない話しを


延々と喋ってくれる酔っ払いを探しており………


しかも自分の飲み代は自腹で…………





これはあり得る!!
(≧▽≦)ゞ