ここ最近ばたばたとしてまして、

ちっともブログ開けれてません。

ペタ下さった方、すんません。

ちょっと面白いことをしようと準備中なのですフフ。


…もともと睡眠時間は短い方なんですが、

徹夜をはさんで毎日3時間くらいが続きますと、

これまた疲れが全然違うもんですね。

うっかりしたら客先での打合せ中に、

気を失う(?)事も有ります。

先日は客先で、自分が議事録を書かないといけないのに、

目を開けたまま夢を見てしまい、

はっと気がつくと、私のペンは、


1、加工精度……学生

2、品質……みぃぃぃ……………

などと全く意味の判らない事を書いておりました。


これじゃいかん!と思い立ち、

本屋で「3時間でスッキリ熟眠」

などと言う本をすがる様に買い求め、

電車に乗って、開いたが最後、目次を開けた途端、

意識が遠のいて行きました…。

あの本は多分読まないでしょう。

この前ブロガーの方もお書きだったけど、

「長く寝た方が体には良いのだろうけど、

あまり寝ると体調が…」とのことでした。

睡眠は、短か目のまま続けるとそれなりに慣れるようですが、

普通の睡眠時間のペースと、短いペースとが

入れ替わるときに疲労感を覚えるようですね。


そう、音速の壁を超えた時とか、

大気圏に再突入する時とかの感じに似ています。

再突入したことはないけども…。


私の尊敬する方の中にも20数年来、

平均して3時間の睡眠時間で、

バリバリ仕事をやって来られた方が居ます。

私も出来たらそうしたいのですが

真似出来そうにないです。


誰か短時間睡眠についてご存知の方がおられましたら、

普通の者でも可能なのか教えて下さい。
仕事で京都駅に行ってましたが

肩が死にそうに凝ってたので、クイックマッサージがないかと

駅の案内所に聞きに行きました。


さすがは日本屈指の観光地京都。駅の案内所もすごい。

カウンターにはずらりとたくさん職員のお姉さんが並んでおり、

忙しく外国客にも対応してます。

所内は英語も飛び交い大賑わいだ。

私が後ろの方で「聞きた顔」をしていたら

人なつっこい感じの職員のおじさんが、

「どうぞどうぞ」と手招きしてくれました。

私は「この近くにクイックマッサージはありませんか」と訪ねました。

すると、おじさんは何故か驚いた顔をし、

次に「ニヤリ」と悪戯小僧のような笑いを浮かべて 急にヒソヒソ声になりました。

「♪マッサージ?ちょっと待ってね。僕、あんまり判らへんから聞いてくるね♪」

と言って二、三歩進みかけてクルッとこちらを振り向き、またニヤリと笑い

クチパクで「こ・れ・ね♪」と両手でモミモミする手つきをしてから嬉しそうに奥に歩いて行った。

私は段々不安に成ってきた。

(ありゃ絶対何か勘違いしてる…)

おじさんがあっちこっちで職員に聞いて回っている。

…もし…JRの優秀な職員達の情報網を駆使した結果、

あのおじさんがとんでもない情報を持って来てしまったらどうしょう!?

それはそれで、せっかくの情報であるから、是非行ってみるべきだろうなウンウン。

などと変に自分で納得していたら、おじさんは今度は女性職員の一団に聞き込んでいる。


しかしおじさんは女性職員たちに、一体どんな聞き方をしてるのか…

一抹の恐怖を感じた私は、取ってつけたように、

「肩が凝って仕方がない人」と言う動作をアピールし始めた。

その演技の白々しさたるや、日本通販テレビショッピングに出てくるあの

ド素人丸出しの演技並みだと、自分でも思った。

そうこうしてるうちに、おじさんが戻って来て

「いやあ、女の人の方が、よく知ってました」と言って丁寧に 地図を書いてくれました。

私は礼を言って、期待と不安の入り混じった気持ちで、教えられた駅前地下街の店に向かった。

店の前に立った私を店内に案内してくれたのは、大変綺麗で愛想のいい女性でした。そして担当の方も。


さて!このお店はどんなお店だったでしょうか?

答えは言いませんが、皆さん是非、御自分の体でご確認下さい。

と、言うとヤラシイかなo(^▽^)o
いま電車です。ニッコニコ笑っている自分に気がついて目が覚めました。

そっと目を開けたら正面に座ってるカップル2人と目が合ってしまいました…


あいつら、


後で俺のこと爆笑するんだろうな……。


私はふたたび深い眠りに入ることにします。お休みなさい。


…ちきしょう…