ローマ法王のフランシスコ教皇が亡くなられ、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂には教皇へのお別れをするために多くの信者さんたちが来られ、広場を埋め尽くしました。

写真の時はまだ空いていますが、翌日にはご遺体と対面するのに7時間待ちとかになったようでです、

葬儀が終わり新教皇を選出するための選挙(Conclave)が始まりました。

投票権を持つ枢機卿がシスティーナ礼拝堂で投票を行います。
2/3の得票を得るまで何度も投票が行われるそうです。

得票が足りなければ礼拝堂の煙突から黒い煙が、新教皇が決まれば白い煙が立ち昇ります。

その様子を見ようとサン・ピエトロ広場には大勢の人が集まりますので、よく言うパブリックビューイングのようなスクリーンがせってされていました。

その様子を見て、ローマ法王庁は世界の信仰の大きな中心であるということを思いました。

同時に政治や権力の中枢でもあり、教皇には強大な権限が与えられると思われ、フィクションかもしれませんが買収、スキャンダル、裏切り、集票工作等の政争の一つになることもあるのではないでしょうか。

あくまでも観た感想ですので間違っているところがあればご容赦ください。