一月近く更新がストップしてしまいました。
仕事がとんでもない状況になっていまして、アップできることもなければ、アップする気持ちも折れています。
そんな中ですが、厄落としの意味も込めて京都の節分祭を例年の如く梯子してきました。
先ずは元祇園・椰神社からのスタートです。
こちらは祇園祭の起源につながる神社です。
ここから南へ下がると旧前川邸、八木邸をこして壬生寺へ至ります。
壬生寺では炮烙を奉納し、ご本尊の地蔵菩薩にお参りしてきました。
四条大宮から市バスで熊野神社前まで移動し、先ずは八橋発祥の西尾八橋さんでおぜんざいのご接待を受け、聖護院門跡へお参りです。
こちらは修験道のお寺ですので、役行者、不動明王、蔵王権現、孔雀明王、三宝荒神などがお祭りされています。
続いてはお向かいの須賀神社
こちらは、節分にだけ姿を現す懸想文売りが女性に人気です。
そして北上し吉田神社へ。
ここでRiver Windsのメンバーとも合流し、本殿へ。
去年よりはすいていましたが、菓祖神社、大元宮は長い行列でしたので親善でのお参りは諦めて、末松さん宅へ押しかけてきました。
お出かけ前でしたが、奥さんのれい子さん、めぐちゃんともお会いできました。
その後、河道屋のれん会の年越しそばを食べ、藤千歳のコップ酒で燃料を補給し、露店の串カツでビールと何が目的なのかわからない節分会でした。


