三連休、1年半ぶりに大分へ旅をしてきました。

 今回の一番の目的はさんぺーちゃんにお土産(お祝いとは言えないので)を渡すことでした。

 昨年お春と同じく14時キックオフのゲームでしたので京都駅を6:56発の「のぞみ95号」で出発しました。

 

小倉で10:09発の「ソニック11」に乗り換え、12時過ぎに大在まで大分在住の友人に迎えに来てもらい大銀ドームへ。

 

大在駅前の住吉神社は秋の祭りでした。

 

 トリニータシートのチケットをもらいましたので、メインスタンドの一番アウェー側に座ると、真下のビジター席にサンガサポーターが陣取っていました。

 

 上から見ていると知り合いのサポーターに見つかり「何してはりますの!」と詰め寄られました。

 ゲームの方はサンガが先制しましたが、ミスも絡んで逆転負け。トリニータが1位に上がることに。

 

 やはり屋根付きはいいですね。

 応援の声も音も反響して大きく聞こえます。

 

 今年のスタグルは、かぼすとり天とドームラーメン。

 

 どちらもおいしくいただきました。

 

 ゲームの後、トリニータのクラブハウスのところでさんぺーちゃんと会うことができて、話もできました。

 

 当然お土産も手渡すことができました。

 

 一旦ホテルまで友人に送ってもらって、シャワーで汗を流した後、昨年も連れて行ってもらい一度で気に入った「しあわせな色男(居酒屋)」さんで友人と飲んできました。

 

 昭和な怪しい雰囲気ですが、店員さんも陽気で、この日も満席でしたがその理由がわかります。

 当然料理もおいしく、この店のオリジナリティーが加わった大分名物の「りゅうきゅう」も、友人曰く「大分の人間が食べても驚く旨さ」というだけのことはあります。

 

 いい時間になってので、ホテルの戻ってもう一回シャワーを浴びて就寝。

 

 

 朝はトーストと飲み物のモーニングが付いていますので、それで朝食を済ませました。

 

 ビジネスホテルですから早朝から出発するサラリーマンやスポーツ系と思わしき団体さんは朝からシャキッと動いています。

 隣に座った女性は、少し乱れた髪と気怠そうな雰囲気が旅の朝を感じさせてくれました。

 

 朝食後もう一度シャワーを浴びて、一休みしてチェックアウト。

 友人が車で大分観光に連れて行ってくれました。

 

 高速で別府を越え、湯布院のICで高速を下りて山の方へ。

 こんなところに店があるのかと思うようなところに蕎麦カフェの「ゆふそら」さんがありました。

 

 由布岳を正面に見る絶好のスポットです。

 

 私は辛味大根蕎麦を、京都から一緒に行った友人はなめこそばを、大分の友人は鴨南蛮を。

 食後のデザートは私はクレープと珈琲でした。

 

 昼食後、湯布院の町に行き、由布駅のホームにある足湯で暫し旅の疲れをとりました。

 

 由布院駅も由布岳を正面に望みます。

 

 別府駅まで送ってもらい、東を目指しました。

 

 途中、小倉で新幹線に乗り換える時間を使いお土産を探していて、明太子を見ていると人勝ち数いてくる気配が・・・

 振り返るとストローハットを被った怪しい人影が・・・

 九州へ里帰りしていたDockyでした。

 

 私のSNSを見て、ここに来るだろうと待ち伏せしていたそうです。

 

 帰りの「のぞみ」は瀬戸の洛陽の中を東へ向かいます。

 

 

 京都に帰っての夕食は、エネルギー補給も兼ねた「輸血」でした。

 

 

 次回は「観光」をメインに行きたいと思います。