2013年もあとわずかで新しい年に変わろうとしています。
いろいろな意味で激動の一年となった今年の晦日は、穏やかな一日になりました。
今年もまた時の扉を開けてみようと思います。
1月
我が家の年明けは今年も北野天満宮です。
正月気分からそろそろ抜け出すかいう時に、京都オープリーへのお誘いをいただき、正月気分も一気に吹っ飛びました。
出演コンサート
小川ロン・スマイル・コンサート Vol.138
レミューズカフェ 弾き語らナイト
2月
毎年節分には壬生寺へ行っていますが、今年は休日に重なったこともあり、吉田神社と壬生寺のはしごでした。
久しぶりに京大の時計台にも入りました。
出演コンサート
Kenny’s Saturday Live
3月
和柄ギターのプロトモデルが完成しました。
京都オープリーの舞台は心地いい緊張感に包まれたものでした。
私自身のホームグラウンドはやはりカントリーミュージックであることを再確認しました。
久しぶりにスマイルコンサートを欠席しました。
ある人物のとんでもない本性を見ることになりました。
出演コンサート
14th Kyoto Grand Ole Opry
4月
また一人、知人が鬼籍に入りました。
背中の腫瘍の切開をしましたが、保険の対象にはなりませんでした。
5月
GWは西山高原アトリエ村に出没することが恒例になっています。
当尾の石佛巡り、水仙粽、鴨川納涼床と初めてづくしでした。
出演コンサート
小川ロン・スマイル・コンサート Vol.140
6月
元ラブポーションのめいちゃんと27年ぶりの再会がありました。
6月はこの日の数時間に集約されます。
7月
今年も祇園祭は二日出かけましたが、歩行者天国の始まる前日は、まだゆっくりと祭り情緒に浸れます。
仕事の都合でスマイルコンサートは欠席しました。
和柄ギター、実際に使うためのものが完成しました。
8月
今年も秋田へ帰省してきました。
高速の延長で時間は短縮されますが、景色はやはり単調になります。
9月
高橋祐哉君という千葉のシンガーとの出会いがありました。
台風18号の被害のため、早朝から緊急招集がかかりました。
River Windsに若いメンバーが参加してくれました。
出演コンサート
小川ロン・スマイル・コンサート Vol.142
10月
湖西のお寺と龍安寺・仁和寺を巡りました。
京の旅人、カントリー・ドリームと音楽三昧の二日間がありました。
11月
父親の唯一の形見は腕時計です。
長年動かなかったものを修理してもらうことができました。
永冨研二とテネシー・ファイブ、55周年でした。
River Windsも頑張らねば。
出演コンサート
小川ロン・スマイル・コンサート Vol.143
12月
フェアプレー・フラッグ・ベアラーとして、西京極のピッチに足を踏み入れました。
J1昇格プレーオフ。決勝の国立へ行きましたが、サンガの昇格は叶いませんでした。
昔、近所のコンビニでアルバイトをしていたフロンターレの伊藤君も引退です。
今年はコンサートの出演が減りましたが、逆に充実したものとなりました。
River Windsも初期メンバーからは変わってきていますが、無理なく充実させていきたいと思います。
「スティールやフィドルが無いのに、カントリーをやる資格はない。」と言った某氏もありましたが、「We dig Country Music」の精神は不変です。
今年は人間関係では、裏切りや謀略を随分見せてもらいました。
今年の流行語は「倍返し」でしたよね。
今年も一年ありがとうございました。
来る年もよろしくお願いいたします。