今日は大津市藤尾から堅田までのいくつかの社寺を巡ってきました。

まず最初に小関越えの途中、藤尾にある寂光寺へ

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こちらには藤尾磨崖佛と呼ばれる阿弥陀如来を中心とした大小合わせて15体の磨崖佛が屋外ではなくお堂に安置されています。
昨日連絡を入れておいてもらいましたので、ご住職の奥様が詳しく説明をしてくださいました。
中央の阿弥陀佛が特に美しい姿です。

続いては、近江八景「三井の梵鐘」で有名な園城寺へ。

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西国観音霊場十四番札所でもあり、大きなお寺です。
今回は別所の微妙院の十一面観世音菩薩にお会いできました。

続いては、穴太の盛安寺へ

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こちらは全く観光化されていないお寺です。
変則的な御開帳の十一面観世音菩薩がおられます。
優しいお顔をされていました。

続いては予定になかったのですが、道中惹かれるものがあり寄った最勝院
平成14年に建立された新しいお寺ですが、大聖歓喜天が祀られています。
当然秘仏ですので、直接お会いすることはできませんでしたが、奥様と思わしき方に、いろいろなお話を聞くことができました。

続いては、坂本の西教寺へ

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こちらには二十五菩薩来迎群像がいらっしゃいますが、風化も激しく、現在はレプリカが置かれ、本物は本坊の屋根に守られています。

今日の訪問の最後は、近江八景「堅田の落雁」で有名な満月寺浮御堂へ

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琵琶湖に突き出たお堂は、俳聖松尾芭蕉も「鎖あけて 月さし入れよ 浮御堂」と詠まれています。

帰り道、夜景が見たくなり比叡山へ

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天気が良ければもっと綺麗に見えたでしょうが…