5月21日の金環日蝕に比べると、一昨日のスーパームーンの部分月蝕も、今日の金際の太陽面通過も取り扱いは小さく、駆け込みのような太陽面通過のニュースは、売れ残った日蝕グラスの在庫整理にどれだけの影響があったのでしょうか。

金星というと、「明けの明星」とも呼ばれますが、佛教でも「玄旨帰命壇」にも明星天子という存在が説かれ、空海が求聞持法を修したときに明星が体内に入ったとされ、知恵の源泉として金星が扱われています。
世界的には、暁の大天使であるルシフェルの象徴とも言われます。

太陽の前には小さな点のようにしか見えない金星ですが、ルシフェルが闘いを挑んでいるように見えたのは私だけでしょうね。

bacchusの独り言

金星と言えば、キングギドラを最初に地球に送り込んできたのはたしか金星人だったような…