母親の老健に行く道中、途中までは食事のできるところもあるのですが、そこを越してしまうと食事は諦めるしかありません。
今日は道中ちょっとコースを変えて、以前行ったことのある喫茶店でも行こうと車を走らせました。
喫茶店に入ろうとしたら、すぐ隣に蕎麦屋さんがありました。
店構えは古民家のようで、一つ間違えば観光地の胡散臭い店に見えてしまいます。
看板には信州のそば粉を使っているとあったので入ってみました。
一組お客さんはありましたが、「いらっしゃい」のあとはすぐにお茶も来ません。
注文してそれから生蕎麦を湯がくので時間はかかりましたが、嫁は鶏卵、私は季節の鴨なんば、蕎麦は更科系の白い蕎麦で、なかなか美味でした。

帰ってから、久しぶりにアルファードの洗車をスタンドでやってきました。