勘の良い方なら解ると思いますが、
1967年生まれの酒好きのオッサンです。
もちろんこのブログも呑みながら書いてます(笑)
さて、タイトルにあるように
今まで勇気を振り絞って狙った娘にアタックするも、
詰めの甘さからことごとくナンパに失敗し
遂に好感触の人とデートを数回重ね
遂に告白!
ってなっても100%の確率で
「そんな風に見てなかった。
機会があったらまた誘ってね。」
とあしらわれ続けてきた「だらしないオッサン」だったんですが、
今では狙った女性に自然に声をかけて、
連絡先をゲットし、デートに誘って、しかも ムフフ
な事まで出来るようになりました!
正直にお話しします。
実は、過去の私は、本当にモテませんでした。
いや、モテないならまだしも
女性を目の前にするとあがり症で手や顔から汗が止まらないんです。
うまく喋れないならまだしも、女性と目が合うだけドキドキしてしまうんです。
中学生だった頃、授業中に落とした消しゴムが女子の足元に転がった時に、
「消しゴム拾ってもらえる?」
ということすら女性に話しかけることができない、まさに「ヘタレ」でした。
話しかけて汗が吹き出してしまったらどうしよう・・・
話しかけてうまく話せなかったらどうしよう・・・
話しかけて緊張しているのがバレてバカにされたらどうしよう・・・
こんな風に思ってしまって、女性に話しかけるのが怖かったんです。
他の生徒に
「あいつ消しゴム拾ってって言えなかったんだな」
って思われるのも嫌だったで、わざと忘れたフリをして
消しゴムは使わずに、一から書き直したりしてました。
無駄にプライドも高かったんですね。(苦笑)
ある時からそんな自分が段々嫌になってきたので、
注目される人になれば良いんじゃないかという発想から
おもしろい奴になろう!と思い、一生懸命おもしろい奴を研究しました。
しかし、私はお笑い芸人でもないただの凡人なので、
おもしろい人になんてなれっこありませんでした。←そりゃそうです。
おもしろい事をどうしたら言えるんだろうか?とそればかり考え、
たまにおもしろい人でいられたかな?と手ごたえを感じられるトークが
多少なりに出来た事もありましたが、でも、モテるようになったかといえば、
以前よりはマシな程度で、とてもモテるとは言い難い状況でした。
おもしろい人がモテるというのは間違いだなんて言われてますが、
まさにそんな感じで笑いこそ取れたものの、いざメールをしてみたら無視されて、
返事が来なかったというオチの連続でした。
だったら次は、とにかく「好き」とはっきり言える、
度胸のある男らしい奴になろう!と思い、
「好き」と言える度胸を身につけようと努力しました。
だいたいの男の人は、傷つくのが怖かったり、
恥ずかしくてなかなか「好き」と言えない。
だから、とにかく「好きだ」「好きだ」とはっきり言える男らしさがあれば、
他の奴と差がつくしモテるようになるかも…と考えました。
結果は、残念ながら女性から無視されることが多くなりました。
うまくいく時はうまくいくけど、
自分が「これだ!」という時に限ってことごとく振られる始末・・・
もっともっと、女性に優しくしなきゃだめだったかな?と思い、
色々と気にかけてみたり、無駄にかまってあげたり、
精一杯褒めてみたり・・・と色々やってみたけど、
どれもこれもモテているというような感触を掴むことはできませんでした。
このように色々錯誤してきましたが、これらは全部
イケメンでめちゃくちゃモテる友人からのアドバイスでした。
この友人というのが、いつも違う女性を連れ回し
コンパの話を持ってきてくれるほど女性慣れしてる奴なんです。
でも、彼らと同じという訳にはいかず、外見80点以上の女
すなわち、一緒にデートしていれば、
「アイツいい女連れてるなー」なんて思われるような女には全く相手にされない。
それだけならいいですが、
「こいつくらいの外見の女だったら落とせるだろう」と思っていた
頭の悪そうな若くて体型がぽっちゃりした女にまで
「なんかバッカスさんって、男としてっていうより友達でいたいタイプだよね」
なんて言われる始末。
なんでこんなにみじめな思いをしないといけないんだ… と本気で思いました。
恋愛が辛くなった私は恋愛からしばらく逃げて、趣味のお酒に浸り
気持ちを紛らわせていました。
しかしそれから約2年後、どうしても自分に正直になれない事が悔しくて
恋愛経験豊富なその友人に頭を下げて、何が悪いのか
勇気を出して事細かく経緯を説明して、聞いてみました。
すると、ある2つの思い込みが失敗だった事が解りました。
それは…
●マメな男はモテる
●好意を積極的に伝えるべし
という事でした。
いきなりこれらの格言どおりに女性に接することこそが
男がモテない共通のパターンだったという事に気付かなかったのです。
好きになった女性に対して、いきなりこの2つをやっている限り、
いつまでたっても、好きになってもらえないのです。
そういう行動こそが、
モテない男がやってしまう間違った習慣だったんです。
では、一体どうすればいいのか?
これについても、その友人にレクチャーしてもらいました。
授業料として奢った食事代は相当なものになったのは言うまでもありません。
それから1ヶ月後、
レクチャーを受けた私は生まれ変わったように
狙った女性を確実に落とせるようになったのです。
この方法は、冷静に考えればとてもシンプルで
我々男性には言われないと絶対気付かなかっただろうな、というノウハウです。
そろそろ酔っ払って眠くなってきたので、今日はこの辺で…m(_ _)m
