今回のこのレース、オルフェーブルの取捨選択が重要な鍵になりそうですね。
前走の内容を見ていると、他の馬とは実力自体が違いすぎる感じですが、
前走のような内容になると今回はG1なので、命取りの可能性も・・・。

まあ、厩舎サイドもそのようなことがないように調整しているとは思いますが、
何が起こるかわからないのが、競馬の恐いところです。

その点を考えても、やはりオルフェーブルの魅力は結構高い。
オルフェーブル本命で点数を絞りたいですね。
池添騎手も同じ失敗はしないでしょう。
大外枠が気になりますが、スタート直後に抑えて、
インに切り込み、他の馬を前において、レースを進めてくれるはず!

対抗は、ウインバリアシオンでしょうか?
この馬は多分ステイヤーの血が濃そうなので、今回は恐い存在です。
レースの駆け引き次第では、オルフェを獲って食うかもしれません。

その他、
・トーセンジョーダン
・ギュスターヴクライ

◎オルフェーブル
○ウインバリアシオン
▲トーセンジョーダン
△ギュスターヴクライ

◎から馬連流しで勝負!
点数絞って厚めで買います。