あっつい!!今年暑い!!
皆様そろそろ夏本番となってきましたが、如何お過ごしでしょうか?
蒸し暑い夜に涼しくなりたい、静かな気持ちで落ち着きたい、しんみりしたい、
そんな時におすすめな綺麗な旋律の3曲をご紹介
「A Sky Full Of Stars」 by Coldplay
有名なロックバンドのColdplayがこれまた有名なEDMアーティストAviciiとコラボしたこの夏一番美しい曲。
満天の星空に愛する人をたとえて歌った曲です
真夏の夜空の星々が瞼の裏に浮かんでくるようなロマンチックかつ煌く星のような旋律が光ります
「Fly on (O)」 by Coldplay
Coldplayから2曲目。
Coldplayのボーカルにして作詞作曲を担当するChris Martinはこの曲について
「ダメだと思って諦めたりするなというメッセージ。
例えば、自分の友人には周りにちゃんとした人がいなかったせいで
道を踏み外したり自ら命を絶つ人がいた」と語っていました。
飛び去る鳥と人をかけて、人生様々な出会いと別れがあるけど
乗り越えて飛び続けよう(生き続けよう)という歌です。
Coldplayの「Paradise」という曲も、どんなにひどい天気でもいつかは朝日が昇るから
生き続けようという歌でしたが、彼のこういうメッセージの曲を聞いていると
私は映画「キャスト・アウェイ」を思い出します。
ロバート・ゼメキス監督&主演トム・ハンクスというフォレスト・ガンプでもおなじみの
素敵なコンビの映画で、飛行機事故からのひとりぼっち無人島サバイバル生活の話なんですが
この映画でトム・ハンクスが演じた主人公はこんなことを言っています。
映画のネタバレになるのでOKな人は下のスペースを反転ドラッグしてください。
彼女も僕も考えて彼女はその末に僕を諦めた。
僕も島で思ったよ、彼女を失ったと。島からは出られない。
孤独のまま死ぬのだと。いずれ病気か怪我で死ぬ。
唯一残された道、自分の意志で選べる道はいつどうやってどこで死を迎えるか。
ロープを編み、山頂で首を吊ろうと決心したよ。
それでまずテストをした。僕はそういう性格だ。
だが重さで木の枝がぽきんと折れた。望み通りの自殺もできない僕は全くの無力だった。
代わりに暖かい毛布が心を包んだ、――生きよう。何がなんでも生き延びるのだ、
何が何でも呼吸をし続けるのだ。何の望みがなくても、故郷に二度と戻れなくても。
僕はそうした。生き延びて息をし続けた。
ある日その考えがひっくり返った。潮が帆を運んできた。
そして今ここに僕は戻った。メンフィスで君と話してる。片手には氷の入ったグラス。
彼女を再び失った。彼女を失ったことは悲しい。だが島ではずっとそばにいてくれた。
これからどうするか?息をし続ける。明日も太陽が昇り潮が何かを運んでくる。
ネタバレここまでです。
では、ネタバレ嫌いな方のためにご説明しますと
「明日も太陽が昇り潮が何かを運んでくる」という言葉がColdplayのメッセージと近いかなと。
この映画では、一日で一周できるような狭い無人島に漂流して、
ほぼ物資ゼロの中のスタート。波が強く荒れていて、ボートなどで陸を目指すのも困難。
ないないづくしの中でも生き続ければ、いずれ潮が脱出のための何かを運んでくるということです。
「キャスト・アウェイ」いい映画ですので、まだご覧になっていない方は
ぜひレンタルでもしてみることをお勧めします
「Afire Love」 by Ed Sheeran
Ed Sheeranが祖父の葬儀で書き終えた曲だそうです。
And my father told me, son
It's not his fault he doesn't know your face
And you're not the only one
Although my grandma used to say
That he used to sing.
(父さんは僕に言ったよ、
おじいちゃんはお前の顔がわからないけどそれはおじいちゃんのせいじゃない。
お前だけじゃない、誰のこともわからないんだ。
おばあちゃんが言うには、昔はおじいちゃんもこんなふうに歌ってくれたんだって。)
ここの歌詞が個人的に好きです。祖父が亡くなった時の悲しみに寄り添ってくれるようで
いい曲だと思いました
それではここまで読んでくださってありがとうございました。
美しい曲で今年も暑い夏を乗り越えましょう

皆様そろそろ夏本番となってきましたが、如何お過ごしでしょうか?
蒸し暑い夜に涼しくなりたい、静かな気持ちで落ち着きたい、しんみりしたい、
そんな時におすすめな綺麗な旋律の3曲をご紹介

「A Sky Full Of Stars」 by Coldplay有名なロックバンドのColdplayがこれまた有名なEDMアーティストAviciiとコラボしたこの夏一番美しい曲。
満天の星空に愛する人をたとえて歌った曲です

真夏の夜空の星々が瞼の裏に浮かんでくるようなロマンチックかつ煌く星のような旋律が光ります

「Fly on (O)」 by ColdplayColdplayから2曲目。
Coldplayのボーカルにして作詞作曲を担当するChris Martinはこの曲について
「ダメだと思って諦めたりするなというメッセージ。
例えば、自分の友人には周りにちゃんとした人がいなかったせいで
道を踏み外したり自ら命を絶つ人がいた」と語っていました。
飛び去る鳥と人をかけて、人生様々な出会いと別れがあるけど
乗り越えて飛び続けよう(生き続けよう)という歌です。
Coldplayの「Paradise」という曲も、どんなにひどい天気でもいつかは朝日が昇るから
生き続けようという歌でしたが、彼のこういうメッセージの曲を聞いていると
私は映画「キャスト・アウェイ」を思い出します。
ロバート・ゼメキス監督&主演トム・ハンクスというフォレスト・ガンプでもおなじみの
素敵なコンビの映画で、飛行機事故からのひとりぼっち無人島サバイバル生活の話なんですが
この映画でトム・ハンクスが演じた主人公はこんなことを言っています。
映画のネタバレになるのでOKな人は下のスペースを反転ドラッグしてください。彼女も僕も考えて彼女はその末に僕を諦めた。
僕も島で思ったよ、彼女を失ったと。島からは出られない。
孤独のまま死ぬのだと。いずれ病気か怪我で死ぬ。
唯一残された道、自分の意志で選べる道はいつどうやってどこで死を迎えるか。
ロープを編み、山頂で首を吊ろうと決心したよ。
それでまずテストをした。僕はそういう性格だ。
だが重さで木の枝がぽきんと折れた。望み通りの自殺もできない僕は全くの無力だった。
代わりに暖かい毛布が心を包んだ、――生きよう。何がなんでも生き延びるのだ、
何が何でも呼吸をし続けるのだ。何の望みがなくても、故郷に二度と戻れなくても。
僕はそうした。生き延びて息をし続けた。
ある日その考えがひっくり返った。潮が帆を運んできた。
そして今ここに僕は戻った。メンフィスで君と話してる。片手には氷の入ったグラス。
彼女を再び失った。彼女を失ったことは悲しい。だが島ではずっとそばにいてくれた。
これからどうするか?息をし続ける。明日も太陽が昇り潮が何かを運んでくる。
ネタバレここまでです。
では、ネタバレ嫌いな方のためにご説明しますと
「明日も太陽が昇り潮が何かを運んでくる」という言葉がColdplayのメッセージと近いかなと。
この映画では、一日で一周できるような狭い無人島に漂流して、
ほぼ物資ゼロの中のスタート。波が強く荒れていて、ボートなどで陸を目指すのも困難。
ないないづくしの中でも生き続ければ、いずれ潮が脱出のための何かを運んでくるということです。
「キャスト・アウェイ」いい映画ですので、まだご覧になっていない方は
ぜひレンタルでもしてみることをお勧めします

「Afire Love」 by Ed SheeranEd Sheeranが祖父の葬儀で書き終えた曲だそうです。
And my father told me, son
It's not his fault he doesn't know your face
And you're not the only one
Although my grandma used to say
That he used to sing.
(父さんは僕に言ったよ、
おじいちゃんはお前の顔がわからないけどそれはおじいちゃんのせいじゃない。
お前だけじゃない、誰のこともわからないんだ。
おばあちゃんが言うには、昔はおじいちゃんもこんなふうに歌ってくれたんだって。)
ここの歌詞が個人的に好きです。祖父が亡くなった時の悲しみに寄り添ってくれるようで
いい曲だと思いました

それではここまで読んでくださってありがとうございました。
美しい曲で今年も暑い夏を乗り越えましょう
