彼女は~(後編3)
コナンと同僚達は何か手がかりがあると思いまず米夫のデスクを調べました。 中には、ヤクルトの殻やら丸まった使用済みのティッシュ…仕事関係の物は何一つありません…すると奥にクシャクシャになった税金の最終通告書があり、住所も載っていました。コナンは『読めたぜ…この不可能犯罪のトリックが…そして、その犯人の正体もな…』そして、みんなを集めようと振り向くとすでに誰もいませんでした。一方同僚達は載っていた住所を探し一件のアパートに着きました。ドアをこじ開けると米夫がスッポンポンでジェニファーに乗しかかりカタカタ動いていました。 『おい!米夫!鍋夫をどこに隠した!!!』すると米夫は重い腰をあげ『あ~ティムの事か…リビングで裸遊びをしているよ…』同僚達は駆け込むと鍋夫は裸で積み木をしていました。しかし、ピクリと動きません。同僚の一人カカロットが『よっ…よくも鍋夫に何をした…何をしたんだーー!!』怒り狂い髪は金色、瞳は緑、股間は馬並み、伝説の戦士スーパーサイヤ人になりました。 怒りに震えたカカロットはエネルギー波を放つと米夫はサラリと避け三種の神器の一つハエ叩きでカカロットの股間をペチペチと叩きだしました。カカロットは『うっ…あ~スゴい…もっとカリも…玉も舐めて…』米夫は『えっ?どこだって?人に頼む時お願いしますは?』 『おっ…お願いします…(*>_<*)』同僚は指をくわえて見ていました… つづく…
彼女は~(後編2)
ジェニファーは米夫によって作られた肉人形だったのです。 『うっうわー!人間だ!』鍋夫の叫び声は音響に優れた部屋だったため素晴らしいハーモニーを奏でました。 『こっ米夫…おっお前人殺しじゃないか!!』米夫はニヤリと笑い『何言ってんだい… ジェニファーは生きてるじゃないか…そうだ……家族がいないと寂しい…鍋夫君、君を僕の子供にしてあげよう……』そう言うと米夫は台所から三種の神器を持ってきました。 『じゃあ、始めるよ…』すると米夫はペニバンを装着し鍋夫を四つんばいにさせてロウを擦り付けだしました。鍋夫は『今までずっと守ってきたバージン…父さん母さん今日ぼくは大人になります…』 鍋夫は米夫に身を任せました。 ヌリヌリ…… 次の朝… 一方その頃会社の同僚達は鍋夫と米夫が出勤してこないので鍋夫の携帯に電話を掛けました 『♪すき焼き旨いよ 焼~肉は マンボ マンボ♪』牛ちゃんマンボの着うたが流れましたしばらくすると 『現在この携帯はお客様のご都合により~』あからさまに米夫の声です。『おい!米夫!何でお前が出てんだよ』と同僚が言うと、『現在お客っ…ヤベッ …ツーツーツー』切れちゃいました。 同僚達はこれは何か裏があると確信し、卒アルを引っ張り出し米夫の住所を探しました。『え~と、米夫、米夫…あった!んっ?コリン星?なんじゃこりゃ!』米夫は何かあると悪いので住所に大好きな ゆうこりんの住所を油性マジックで書き直していました。 『これじゃ事件は迷宮入りだよ!事件は現場で起きてんだよ!!』同僚の一人のコナンがやりきれない想いで言いました… つづく…
