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なんやろのブログ

自分史+日々の雑感+音楽♪+映画や本の感想など
雑多なテーマで展開中…

基本的関心は家族問題にあり。音楽は癒し系で。

ごく日常の範囲でふつうに街の中を歩いて移動しているだけで、いろんなアジサイを目にする今日この頃。

 

でもアジサイの画像ではなく、先週金曜に中之島で見たバラの画像を少しだけ貼ります。

 

2016-5-27  16:02  難波橋の東側から中之島公園におりたところの(背景は階段)。

 

(左側の赤いバラはフランソワーズ ゴジャール。右側のピンクのバラはベルナール ビュッフェ。)

 

2016-5-27  16:03

 

 

2016-5-27  16:11  オフェリア。

 

2016-5-27  16:14  ヒストリー。

 

2016-5-27  16:18  ブルー バユー。

 

 

 

大川(難波橋のところではすでに堂島川と土佐堀川に分かれていてその間の陸地が中之島ですが)にかかる橋には、上流方向へは、難波橋、天神橋、天満橋、川崎橋、桜宮橋(銀橋)、そして源八橋…とありますが、↑難波橋のあたりから、源八橋へ。

 

2016-5-27  17:49  源八橋の東詰から、大川沿いの遊歩道を見下ろした景色。

 

 

 

ついでに、銀橋を撮ったいちばん最近の画像も。

2016-5-30  16:28

 

↑ちょっと遊びで、ペイントで反転させてみた。

 

(もうちょっと反転させておもしろいような元の図を撮って、反転シリーズをつくりたくなった。一瞬思っただけでたぶんやらなさそうだけど…(笑)。)

 

 

銀橋周辺のようすは、今年の4月15日に撮ったものでここに貼ろうと思ってる画像がいくつかあるので(桜宮神社などの画像もあわせて)、時間は前後するけど、それはまた後日の記事に。

 

 

 

 

おまけ。

 

↑反転きっかけで、2015年9月のヒガンバナの画像でも試してみた。

(その過去記事にも追記したけどその際画像アップロードしたのでこっちにも貼ることに。)



ソーレイは、アイスランドの人気バンド Seabear(シーベアー)のメンバーでもあり、ソロでアルバムも出している歌手・ピアニスト。


Seabear のこともちょっと書くと、このバンド(or コレクティヴ)は、もともとはシンドリ・マウル・シグフースソンのワンマンバンドだったのが(シンドリは Sin Fang Bous、Sin Fang 名義のソロ活動でも人気)、トリオになり、7人バンドになり…今は7人?6人? メンバーは、Sindri Már Sigfússon(歌、ギター、ピアノ、キーボード、バンジョー)、Örn Ingi Ágústsson(ギター)、Guðbjörg Hlín Guðmundsdóttir(ヴァイオリン、鉄琴、ハーモニカ)、Halldór (Dóri) Ragnarsson(ベース)、Kjartan Bragi Bjarnason(打楽器)、Ingibjörg Birgisdóttir(歌)、そして Sóley Stefánsdóttir(キーボード、ギター)。7人とも、シーベアー以外のバンド活動(キャルタンとハルドールは Kimono、ハルドールは Mr. Silla も、オルン [エルン] は Skakkamanage のメンバーだったり、グズビョルグはムームのアルバムに参加したり…)や、ヴィジュアルアーティストとしての活動を掛け持ちしているようです。(インギビョルグはヴィジュアルアーティスト活動に専念!? )


ソーレイに戻って-

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↑ここまでの下書きの状態のまま、おそらく2013年7月?8月?あたりから今まで…だとしたらもう30数か月ほどになるのかな、ずっと先延ばししてきたこの記事。

これも、もう少しだけ書き足して公開ボタンを押して、「万年下書き」(笑)から卒業させようと思いました。

というわけで、思いつくままに以下、情報付け足し。

まず、↑上を書いてた時点で「インタビュー記事の内容を部分的に引用しようかな」と思っていた2つのインタビュー記事、改めてリンクだけメモ。

Soley – “Smashed Birds” Music Video (w/ Soley Interview)
(Posted on Dec 7th, 2011 by Vivian Hua)
http://www.redefinemag.com/2011/soley-smashed-birds-music-video-inga-birgisdottir-interview/

The Rumpus Interview with Sóley Stefánsdóttir
(By Erin Lyndal Martin February 28th, 2012)
http://therumpus.net/2012/02/the-rumpus-interview-with-soley-stefansdottir/


いちばん上に動画を貼っている曲(この記事のタイトルの)は、Morr Music から2011年秋にリリースされたソロアルバム We Sink に収録されています。

We Sink Sóley
https://www.morrmusic.com/artist/S%C3%B3ley/release/221

ウィキペディア(英語版)によれば、彼女のソロ作は、

Studio albums

We Sink (2011, Morr Music) ①
Ask the Deep (2015, Morr Music) ②

Extended plays

Theater Island (2010, Morr Music) ③
Krómantík (2014, Morr Music) ④
Don't Ever Listen (2015, Morr Music) ⑤

…ということで、それぞれ Amazon.co.jp のMP3のメモもつけておきます。

① →
② →
③ →
④ →
⑤ →

そのほか、Amazon.co.jp のMP3では、次のタイトルのものもあります。

Ævintýr Sóley 2015/2/24
Follow Me Down Sóley 2015/3/24

(どちらもアルバム②の収録曲。続いて Halloween もシングル化されてるみたい。レーベルは、アルバムは Morr からだけどシングルは A Number Of Small Things というところから。←モール・ミュージックの7インチ専門レーベルなんですね。)

ソーレイの公式サイト http://www.soleysoley.com/
SNS https://twitter.com/soleysoleysoley https://www.facebook.com/soleysoleysoley/


シン・ファンとソーレイ、去年(2015年)の4月には来日していたんですね。(日本のポストロック系バンド miaou によるサポートでのジャパンツアー。)

On tour with Sin Fang and Sóley – miaou
http://www.miaoumusic.com/news/2015/02/on-tour-with-sin-fang-and-soley/
アイスランドの人気インディーバンドSeabearのメンバーで現在はソロで活躍中のSin FangとSóleyの初来日ツアーを全公演サポートします! 2人ともとっても大好きな アーティストなので素晴らしいツアーになるよう精一杯お手伝いしたいと思っています。...


Sóley : Dreamers


(↑かつてのコクトー・ツインズ好きには響く感じですね(笑)。)


Sóley (live @ gogoyoko wireless - full performance)
https://youtu.be/ydt3KE3ey1g
Live @ gogoyoko wireless - Kex Hostel, Reykjavík
January 19th 2012

Sóley - Full Performance (Live on KEXP)
https://youtu.be/pQnLt5he9H4
http://KEXP.ORG presents Sóley performing live at Kex Hostel in Reykjavik during Iceland Airwaves. Recorded November 5, 2014.

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もう今年も春バラの季節か。

 

このブログには、少し季節外れになるけど、まだ今年の桜やハナミズキの携帯写真を貼るつもりでいるねんけど、のびのびになってる。

 

さらにそれよりも前に。

 

前の記事に追記するつもりだった(漠然とそうしようと思っていた)内容を、月も変わったことだし、改めてひとつの記事として枠だけでも作って置いておくことにした。

 

 

 

ふしぎなことだが…いや、そう思ってるのは自分の中の半分だけで、そんなものなのかなともすんなり受け入れられる面もあるのだが、難波やら心斎橋やらにしょっちゅう行くようになった10代半ば頃から今まで、だいたい実家~大阪市を中心に生活してきて、特に大きな中断(生活拠点が年単位でそこから大きく離れるような時期)などなかったにもかかわらず、自分の記憶には穴のあいたような抜け落ちがある気がする。

 

2014-3-25  12:53 (Image921)

 

 

2012年の春バラの季節の終わり頃から携帯(830SH)で大阪市内のようすをぽつぽつ撮るようになって(このブログに貼る目的で)、たぶん↑この頃がその「抜け落ち」を強く意識した(というか改めて気づいた)初めの頃かもしれない。

 

なんで撮ったかというと、「まだ地図中に三越が…」と意外に思ったからだ。ここには今はタワーマンションの The Kitahama がある。The Kitahama のウィキ記事によれば、北浜の三越百貨店は2005年5月5日に閉店したそうだ。

 

(解体工事はいつ頃やったんかな。長谷工の「「大阪・北浜 旧三越大阪店」解体工事現場より日本で初めて『大正初期の高層建築の構造形式』を実物で発掘!「幻の双頭レール」も大量に出土」というPDF文書は2006年5月8日付で出されていることからしても、閉店してわりとすぐに工事が始まったんかな。)

 

ちなみに、↑地図中の少名彦神社というのは前記事にもある「神農」さん、くすりの神様の場所。

 

はっきりした記憶ではないけど、ぼやっとしてるけど確かな記憶があって、それは大阪市内に住んでる子(高校時の友だちの1人)と心斎橋から北浜、そして中之島図書館のあたりまでよく歩いて移動していたこと。確かに三越百貨店があった。(映画館によく行ってたと思う。)

 

その子以外とも、当時とりあえずミナミに行って、急いでる時はともかく時間的に余裕があると心斎橋から三越のあるところ(北浜)まで地下鉄じゃなくて歩いて移動して…というのをしょっちゅうしてたような気がする(のだが、思い出すのに苦労するくらいぼんやりとしていて断片的)。

 

いつかもうちょっと自然に、自分のなかの「つながり」として当たり前のように思い出せたらいいのになぁと思っている。

 

どこかでそういう思いを持ちつつ、↑この地図を撮った頃から今まで、もう2年以上経ってるけど、ここらへんもしょっちゅう歩いてるわりにはいまだにあまり写真を撮る気は起こらない。携帯がしょぼいから(笑)ということもあるけど(それが大きいかな)、抜け落ち感・再発見感覚と同時に、「今さら」感もあるからだろう。もういやっちゅーほど、飽き飽きするほど見慣れ過ぎてて、当たり前の光景すぎて、今さら何の新鮮味・面白味も(自分にとっては)ないわ、みたいな。

 

どっちもほんとなんやろけど、どっちかというと後者のほうが錯覚かなという気がしている。たとえこの奇妙な記憶の抜け落ち感のようなものがなくても、日々自分が見慣れているはずの景色には少しずつ変化が積み重なってきていて(自分も同時に年齢を重ねていってて)、ふと振り返ると「ここらへんもだいぶ変わったなぁ(自分もだいぶ年食ったなぁ)」ってなるもんやろからな。

 

…と、文章はこのくらいにして、まず地図(Yahoo!地図からキャプチャしてお借りした)と、大した数はないけど過去の貼りそびれの携帯画像を以下に並べていく。

 

堺筋。(歴史について、調べたことをまとめようとしたらまたこの記事がのびのびになるから(笑)、それはやめとく。)

 

2014-3-25  12:54 (Image923) 生駒ビルヂング

 

( 生駒ビルヂング はその後も何度か撮ってる。もうちょっとマシなのもあるかも。)

 

 

2014-6-16  12:13

 

2014-6-16  12:15   旧第一勧銀高麗橋支店 正面柱

 

 

 

2014-8-1  15:02  北浜1の大阪取引所と五代さん像。(五代友厚さんの像についてはこの時よりも前の記事にもあるはず。) 右側に写ってるのが The Kitahama やんなぁ。

 

 

(続く。 ※このあとたぶん、今ぱっと見つけられんかった、2014年10月の生駒ビルヂングのとか、2014年、2015年あたりの「貼りそびれ」を貼っていく予定。 ←実際はもしかしてすでにここに貼っていて、自分の勘違いで「まだ貼りそびれている」と思い込んでるだけかもしれんやつも含めて…。)

 

 

2016.6.2 過去画像の追加。

Image950  2014-6-9

 

2014-10-21  Image936-02(数字が上のより若いのは4か月余りの間に画像を整理した結果やろけど、私の中では数字が重複してかえってややこくなってる(笑)。)

 

いずれも、生駒ビルヂング。

 

2014-10-21  Image937-02  明治屋ビルディング。 ※明治屋ビル(ウィキ記事)