ここ最近またインターネットが重くなり、しばらくアメブロのサインインができなくなって、
更新が滞ってしまった。
今日やっとなんとかサインインできたのでこれからできるだけアップしていきたい。
なんか言い訳がましくてスミマセン。

さてネットで配信されてる「虎の門ニュース8時入り」だが、
毎週木曜日の青山繁晴氏と火曜日の百田尚樹氏の日は必ず視聴している。
毎週ではないが水曜日に井上和彦氏が出る日も(レギュラーにしてほしい。あ、先週ゲストで出た竹田恒泰氏も)。

百田氏はクラシック音楽ファンで既に本も出しているが
今回また新しい本を出すそう。是非読みたい。
CDいらんからキンドル電子書籍で出してほしい。
今回その本の宣伝をブレークタイム中にするのだがその流れで
一気にフルトヴェングラーのお話に突入。なんのためのブレークタイムなのやら・・・
ほとんど知ってた話だが百田氏の話術で楽しく新鮮な気持ちで聞けた。
戦後の録音はけっこう持ってるのだが、お話に出た戦中の録音は全然持ってないなあ。
スッゲー聴きたくなって来た。
また散財か。百田さん罪づくりやなあ。
それからクラシック関係のニュースでモーツァルトとサリエリの共作が発見されたそう。
どんな曲とか詳しいことはまだわからないみたい。うーん、早く聴きたい。

新しい本の紹介とフルトヴェングラーの話題はちょうど1時間経過ぐらいから
モーツァルトの話題は1時間54分ぐらいから見れます。

2016年1月8日金曜日


タイランドフィルハーモニックオーケストラ第11期第6回定期公演


指揮者 タナポン・セータブラーマナ Thanapol Setabrahmana


ギター チンナワット・テームクムクワン Chinnawat Themkumkwun


会場 プリンスマヒドンホール


プログラム

マルコム・アーノルド 「タム・オ・シャンター」序曲

ロドリーゴ 「ある貴紳のための幻想曲」

 休憩

メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」


やっと今年のコンサートリポートになった・・・。にしてもこれも1か月前。

更新が滞って情けない。


前半はまだ若いタナポン君のギター。

没入型演奏家らしく演奏中かなり体全体を動かし

顔の表情も音楽に陶酔してるようで音楽の流れによってクルクル変わる。

まるでピアニストのランランの顔芸みたい。

でもそれははったりじゃなくて演奏そのものも素晴らしかった。

テクも凄かったし。

ロドリーゴの曲はアランフェスが有名すぎるから他の曲が

オーケストラのコンサートプログラムに掛かる機会が少ないけど

この曲も4楽章の協奏曲スタイルをとっていて

アランフェス協奏曲に引けを取らないぐらいいい曲だと思う。

アンコールで1曲無伴奏で弾いたけど曲名分からず。

またタナポン君のギター聴きたい。次はアランフェスお願い。


さてギタリストが若手イケメンタイ人なら指揮者もまた若手イケメンタイ人。

しかもタイフィルデビューだそうです。おめでとうございます。

でもメインのスコティシュはちょっとガッカリだった。

この曲メンデルスゾーンの中で一番好きな曲なんだけど。

クレンペラーとかペーター・マークの素晴らしい録音が刷り込みになってるから

いくらなんでも比較したら可哀そうかもしんないけど、

なんか薄っぺらくて、このロマンティックな曲のロの字も感じられなかった。

でも最初にやったアーノルドは良かった。

元気で威勢がよくてオケをよく鳴らしきってた。

この指揮者ロマン派よりも近現代曲の方が適性があるかもしれない。

メシアンのトゥランガリラあたりやってほしいな。

てかトゥランガリラは誰の指揮でもいいから生で早く聴いてみたい。



2015年12月11日金曜日


タイランドフィルハーモニックオーケストラ第11期第4回定期公演初日


指揮者 クロード・ヴィラレ Claude Villaret


アルペンホルン&フレンチホルン Oliver Darbellay


会場 プリンスマヒドンホール


プログラム

Fabian Muller :Eiger-a symphonic sketch

Jean-Luc Darbellay :Once Upon a Time Outside of Switzerland for Alphorn&Orchestra(Premiere)

シャブリエ フレンチホルンとオーケストラのためのラルゲット

 休憩

ブラームス 交響曲第1番


これもまたかなり以前になっちゃたな。

メインのブラ1はかなりイマイチだった。

やっぱりこの指揮者のドイツものは自分的にちょっとだめだな。

テンポを良く動かすんだけど、それがことごとく自分の呼吸感に合わない。

さすがに第4楽章のフィナーレだけはガツーンと盛り上がって十分な演奏効果を出してたけど・・・

でも今シーズンは9月まであるけど、この指揮者の出演は次週の「ラテンアメリカ音楽の夕べ」が

最後(自分は欠席)。ちょっとうれしい。失礼失礼。

さて、今回のテーマは「スイス音楽」。

前半の作曲者、ホルン奏者、そして指揮者のヴィラレ氏がスイス人だからかな。

2曲目の作曲者とホルン奏者は姓が同じだから多分親子なんでしょう。

終演後作曲者が壇上に呼ばれて仲良く写真に収まってた。やっぱ親子か。

この2曲目のアルペンホルンがこの日の1番の聴きものであった。

いやー、初めて拝見拝聴させて頂きました、アルペンホルン。

長いっすねえ。5メートル以上はあるな。どうやって飛行機に積んで持ってきたんだろう。

深々としたいい音色でした。

楽器自体にボタン類は一切ついていないみたいだから、

音程は口のみでとるんだろう。凄いな。

いいもん見させて(聴かせて)頂きました。