うさぎが発熱しました。
2、3日前から寝るときに咳をしていたのですが
昨日の夜は抱っこしたらなんだか熱い。
で熱をはかったら既に38度。
夜ご飯を食べたところまでは猛烈に元気で食欲旺盛。
デザートだって完食でしたのに。
そうこうしているうちにみるみる顔が真っ赤になって更に熱く。
39度くらいまで上がったでしょうか。
本人はビックリして助けてくれ!と泣き叫ぶ。
喉が痛くてだるくて仕方のないご様子。
そうだよね、この人、熱が出るの人生で3度目。
今まででたった2回しかないのですよ。
とりあえず家に残っていた抗生物質と炎症を抑える薬を飲ませて寝かせました。
夢うつつという感じで寝言なのかずーっとしゃべっています。
私の腕枕で寝ているのですが少しでも私が動くと起きます。
あー眠れないよう。
で朝。
熱が下がっていました。
・・・強くね?
私自身は5~6週早く未熟児で産まれて(うさぎの半分だ・・・)
通常生活に支障はなかったもののとにかく身体が弱かったっす。
母の話によると2週間に1回は発熱していてひきつけを起こしていたと。
自家中毒、食中毒、風邪やインフルエンザなどの流行病はもちろんマストでかかり
貧血であり猩紅熱にまでかかり隔離病棟に隔離されたりしていました。
幼稚園は半分も行っていません。
思い出すのは幼稚園に行くと
「おい!うたが来たぞ!今日はうたが来た!」
という男子の声ね。
「雨が降るぞ!」とか「何か起こるぞ!」とか。
そんで雨なんか降った日には笑いはやされてなんか傷ついてたなあ。
身を固くして無表情でいると
「こいつってすっごい無反応なのな。生きてるのか?」
とか言われたよ!
「熱があっても気持ち悪くてもいいから家にいたいなー」
て思ってた。
小学校では進級会議にかけられたようで
「うたちゃん!○○先生がはからってくれて2年生(3年生)になれるのよー!」
と言う担任に母が何度も頭を下げていたのでありました。
アタシは人と違うんだ、て思ってた幼少の頃。
それがどんどんどんどん成長するにしたがって強くなり。
小学校高学年ではほとんど欠席なし!
小さい頃「うたは病気のデパートだなあ!」と笑っていたかかりつけ小児科の先生。
ある日道で会い
「君は持病はないけどそう長くは生きられないかもしれないと思っていた」
と言われました。
「良かったな!良かったな!」と先生は私を揺さぶって笑ってた。
今はちょこちょこ色々ありますがほとんど健康体です。
なので長くなりましたがさんまさん、
生きてるだけで丸儲け
は私も同じく思っている所存でございます。
ほんっとに良い名前だと思う。
うさぎが生まれた時にうさぎの健康に感謝。
でもひきつけを起こすことを覚悟したのですが、、、ありり。
ほんっとに良く食べて強い子供なのね、うさぎ。
他のお母さんより子供の健康に関して大雑把なのは
「死にゃあしない」てが基盤なのとうさぎが全くの健康体だからなのでしょう。
小さい頃から病気や手術を受けている子供のママ、
気苦労はいかほどか、と胸が痛くなります。
泣きながらちーず!て言ってました・・・。
痛いのには弱いんだけど。
自分のも子供のも。
あ。
わたくし特技があります。
熱にめっぽう強くて、食欲などはなくなるのですが40度あってもけっこうしっかりしています。
40度超えたら自分で救急に行けます。
「すみませーん、40度超えているので診てもらっていいですかー」
「どなたがですか?」
「へ?私ですけど」
てなやり取り、何度かしました。
うちの娘、今日も食欲旺盛で元気に遊んでおりまする。
熱はショートトラックでの転倒が原因かと。

